私どもは新築の場合、ほとんど水洗やポンプ式のトイレが有り、仕事中にトイレに困る事は有りませんが、リフォーム工事はそうは簡単にはいきません。たとえお客様が住んでいても、やはり知らない人にトイレを貸したくないというお客様も大勢います。やはり配慮をして公園やコンビニなどを利用するケースが大半です。
今日まさしくリフォーム現場にて急にお腹が急降下。即座に車に乗ってトイレに向かい。まさに私は血の気も引いた状態。万一に備えお尻にティッシュを挟み込み、ハンドルを握りながら「お~神様ぁ~」この状態では老人でも、幼稚園生でも小指でKOされてしまうくらい、弱虫になっている。
公園に付いた。走れないが、ひくひく自分なりに精一杯の全速力だ。まにあった。y用を足し終え、しあわせを噛みしめながら、俺もまだまだ運を持っている。と感じながらトイレの備え付けの紙まである事に感動。まさに正しい税金の使い方。と納得し車にかえる。
ただ、ひとつのまちがえがあった。ティッシュを尻にはさんだがウエットティッシュだったため、パンツがぬれてしまった。間違いなく、お漏らしはしていないので、ウエットティッシュの水分だ。念を押すがウエットティッシュの水分だ。
元請様へトイレの場所を事前に教えておいてほしい。緊急事態では命取りだ。
最近はトイレのアプリも出ているので便利だが、緊急事態アプリも開く余裕はない。 今日は本当に何でもない話。
