やっぱ施工店でも各施工店の色は違いが有りますね。
でも私たちが多くのお客様として建設会社や工務店さんなどいわゆる元請と呼ばれる会社が有り、実際はエンドユーザー様などはインターネットの検索などにより弊社とのお取引になるケースは有りますが仕事の量からすると、ごく一部です。
もちろん防水屋でも、元請的な要素が強い工事店も、またゼネコン下で働く2次3次業さん。法人などにもせず屋号で働く工事店もいっぱいいます。
弊社が低層住宅に強くなった訳のひとつとして、他業種の工事屋さんの紹介などでお仕事を紹介していただいたりすることも多く、そういった意味では仕事を見ていただいた他業種職方が防水工事店を探している元請さんに「いい防水屋さんいるよ」なんて紹介していただいたりで本当にありがたさを感じます。また、低層住宅にはそういったつながりも感じます。
多くのお客様は、やはり建設会社や工務店にご依頼しているケースが多いかもしれませんね。但し建設会社、工務店さんも、やはり工事協力店として技術、知識、価格などしっかりしていないと今はたたかれてしまう厳しい環境になっていますので、工務店さんなどとくに地元で商売されている方は大変かと思います。
そういえば地元って定義難しいですよね。故郷、○○地方なんて言葉と共通点は有るかもしれないですけど、3.11以降よく考えるんですけど、ぼくもガキの頃は住んでるごく一部を地元って感じてたんですけど、今はもっと大きく感じるんです。でも少なくとも東京都や○○県などのくくりを飛び越えるとなんとなくピンとこないですよね。今はなんとなくですが多摩地域位が僕の地元の定義に当てはまるのかなぁ?