朝、ALC2階建のシーリング打ち替え工事の、乗り込み打ち合わせ。元請様と打ち合わせをし、今後の天気を予測した流れをくみ職人さんに指示。元請様が「あの剝れかけたシール撤去できる?」足場に上り「何とかなると思いますよ」と言う答えに「じゃぁお願いします。」「はい」と答えました。よくシーリング材の事をシールと言いますが、今回は壁に貼ってある、カッティングみたいないわゆるシール。○○診療所と劣化したシールが外壁の三面に張り付いています。もちろん雑工事の為、私、言いだしっぺとして、トーチバーナーや皮スキ、スクレーパーなどを持って、いざ剥がしに・・・
なめていました。ぱりぱり壁に張り付き、まったく綺麗に剝れません。スタッコパターンの塗装は少し傷つき「力ずくはやばい”」と思い溶剤をもって再びチャレンジ、若干の効果は有りましたが一文字剥がすのに30分ペース。次の現場間に合わないじゃないかっ!!知り合いの塗装屋さんに電話して、「どうしたら剥がせますか・・・」と問い合わせると、やはり溶剤系。しかも簡単には取れないかもと言う事で、「でもシールが紙系など浸透するならホームセンターなどで売っているステッカー剥がしも有効だよ。」と聞き、下地を傷めないなら、タワシでこするといいかもとアドバイスをもらいました。現場の目の前ホームセンター(なんて運が良いんだろう)開店と同時にステッカー剥がし、タワシを購入。再トライ。さっきよりは効果が表れている。ただ簡単に剝れるというものではない、昼までかかり○○診療所の五文字、二面をクリア。さぁ最後の一面と思ったら「速っシール板間打ってる」そう剥がしたシールの削りかすがシーリングに付着したら本来のシーリング工事の意味なし。本末転倒に・・・雑工事本日未完・・・・トホホ(-。-;)