本日は武蔵野市のお宅へ雨漏り修繕に朝向かいました。
タイル下に防水が成形されている構造で防水層補修にタイルを斫り雨漏り原因を特定できました。既存はFRP防水でした。ところで木造はこのFRP防水がここ20年くらいで大半の防水仕様になり木造住宅のひと昔前の構造からなる雨漏りは劇的に減りました。少し前はアルミや鉄のバルコニーが主流でした。いまは建物構造と一体化した作りや、FRP防水用の断熱仕様、遮熱トップコートなどルーフバルコニーや陸屋根に適した仕様も各メーカーが提案しています。私どもの会社もFRP防水を先駆け的に採用し今どき?住宅のお手伝いをしてきました。でもこのFRP防水も急激に需要が伸びましたが同時に、各問題も(いろいろあるので省略)出てきています。でも木造に良く似合う防水ということは間違いはないと思います。その後、当社K氏に施工を御願いし次の現場へ・・・
次に先週引き続き地下ピット。 ポンプで排水2日目。奥の部屋にポンプを置き狭い開口からホースを出そうとしたらホースの長さが足りません。結果中継の部屋に排水をし、さらにそこからポンプアップ・・・・・・大変です。原付の2段階右折のような感覚?ある程度排水を終えたところで現場を去り立川市の現場へ・・・・
まだまだ汗だくの毎日です。。。![]()