今日のコメント | 防水工事 株式会社プライド(総合防水工事業)  

防水工事 株式会社プライド(総合防水工事業)  

東京近郊の資産を雨水から守りたく、少しづつではあるが雨水対策面積を増やし、意匠性も変換!雨水・日照防衛隊(
首都外装有識者会!!)

昨日元請様より連絡があり昔施工した家が大雨の日雨漏りしたとのことで

見に行ってほしいとの連絡がありさっそく現場へ、大雨の日1回だけ雨漏りしたとのこと、

その現場イギリス製のかなりオシャレなサンルーム見たいなリビングがあり、ヨーロピアンな

雰囲気がとてもおしゃれです。が木製なんです。内部の一部鉄骨も使用しているのですが外部の構造は木が露出しているのです。今の住宅で木が露出している箇所なんて少ないですよね。せいぜいウットデッキくらいかな。昔の木遺なら当たり前ですが・・・

サンルームなので屋根に硝子が入り軸は木なんです。木に防水性はないため雨の多い日本の気候はマメなメンテが必要なんです。木は自然な風合いで割れや反りもあります。散水検査をしたところじりじり木に水が吸い込みリビングに水が垂れ始めました。補修を行い一件落着。

よくあることですが防水下地はとても大切で、材質もとても大切です。なぜなら補修方法が変わるからです。

適材適所の考え方でその材質に似合う補修方法があるのです。

また寒暖の差で下地材質が伸び縮みします。例えば昔、理科の実験で鉄を温めると膨張するのを確認したことありますよね。それと一緒で四季折々考えると伸び縮みするところに、例えば伸び縮みしない硬質や固い材質で補修したり、また鉄や木など取合いがあるような個所にいい加減な施工をすれば材質によってもちろん伸び縮みも異なるわけですぐに肌分れ、亀裂などを誘発してしまいます。

施工店はそのような長期に耐えうる工法をアドバイスできないとダメですよね。

もちろん経験や勉強も必要で材料同士の相性もありますので日々新しい材料が発表される中、僕も頑張って勉強しなくては・・・・と考えています。