闘病記録③の続きです。
最初からお読みになりたい方は次をご覧下さい☆
闘病記録① その痛みは、ある朝突然に
闘病記録② 病院と処方箋を変えたけれども
闘病記録③ お腹の張りは腹水でした
宜しければご覧下さい。
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2012年1月6日に3つ目の医療機関・T病院を受診し、
腹部の張りが腹水によるものであること、
推定で6リットル以上の腹水貯留が予測されること、
このまま自宅で過ごすことは非常に危険な状態であること、
卵巣癌の疑いがあることを指摘されました。
一旦は帰宅しましたが、医師の予測通り、
翌々日の8日からまた苦しさが戻ってきました。
T病院の外来医には、
具合が悪くなったらすぐに入院の申し入れをすること。
また、私から入院の申し入れがあった場合には、
即、受け入れが出来るように体制を整えておくので心配しなくて良い事を繰り返し言われました。
今振り返ってみると、
あの時の医師の言葉は強い支えになりました♪
人間って、
自分の居場所があると分かっているだけで心が落ち着くものですね。
最悪の事態に備えて身の回りの整理整頓をし、
2日かけてなんとか荷物をまとめて入院の準備をしました。
荷造りは、タンスから下着の替えを取り出して横になって休む、
タンスからTシャツの替えを取り出して横になって休む、、、
といった具合でした☆
カレンダーでは、7日から3連休が始まっていましたので、
入院は連休明けにするつもりでしたが、
8日の夜から痛みが激しくなり、
これ以上耐える事は難しいと判断しました。。。
1月9日の朝一番にT病院へ連絡を入れて、
入院の受け入れをお願いしました。
6日の外来でお世話になった医師は不在でしたが、
電話に出た看護士の対応はとても親切で、
すぐに受け入れ態勢を整えてもらう事が出来ました☆
2012年1月9日、父に手伝ってもらい、T病院に緊急入院をしました。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
T病院では入院前に簡単な問診と健康診断がありました。
この時、問診を対応してくださったM先生には、
その後、大変にお世話になりました♪
M先生と出会えたことは有難い出来事の一つです。
手続きが済んで病室に案内されると
病棟担当の看護士が笑顔で迎えてくれました。
「お部屋の用意は出来ていますので、安心してくださいね♪」と
優しい言葉をかけていただきました♪
T病院では、医師、看護士、ヘルパー、検査技師、
全ての方から親切で丁寧な対応をしていただきました。
身体以上に心が不安定で脆くなっていましたので、
一つ一つの対応に励まされ癒されました。
有難いと思いました*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
入院初日には、M医師との面談があり、
確定診断に向けて様々な検査を順番に受ける必要があるとの説明がありました。
腹水貯留をかかえていましたので、
無理無駄のないスケジュールが組まれました。
つづく゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
愛と感謝を込めて WaterMemory

