手術の記録をまとめてみました☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
9月8日(土) 入院初日(手術3日前)
病棟の都合で午後から入院。
土曜日でしかも午後に病室に入ったので、
慌しく検査室へ・・・
胸部&腹部レントゲンと心電図を受ける☆
その後、麻酔科医との面談。
全身麻酔・硬膜外麻酔・CVカテーテルなどについての説明を受ける☆
モロモロの手続きを終えたところで、
無性に甘いものが食べたくなって、
院内のコンビニへ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
コンビニスゥィーツを食べて一段落♪
夕方、弟家族がお見舞いに来てくれました。
主治医から手術についての説明があった際には、
弟にも同席してもらいましたが、
その後、輸血などについての補足説明を受けたため、
弟と再度話し合いの場を設けました☆
輸血は、手術中に1000ml以上の出血があった場合、
貧血の症状が出た場合には、輸血を行うそうです。
輸血用の血液は日本赤十字社が精査にかけたものを利用しますが、
それでも年間に数件、、、精査漏れが出ているそうです。
漏れ・・・つまり、肝炎やHIV、
未知のウィルスへの感染が報告されているとの事。
なので、輸血について主治医から説明を受けた後、
承諾書に署名をしました。
弟には、輸血のリスクと麻酔についての説明をするために、
入院早々でしたが、病院へ足を運んでもらいました☆
夕食時にあわせて弟家族は帰って行きました♪
食事は、手術に合わせて低残渣食がスタート。
残渣食というのは、腸の中に残らない消化の良い食べ物のこと。
今日は、低残渣食を、そして明日は無残渣食を、
手術前日から絶食になります。
低残渣食の内容は、煮込んだ野菜が中心で、
普段自宅で摂っている食事と余り変わりませんでした。。。
9月10日(日) 入院2日目(手術2日前)
日曜日なので病棟は人も少なくて静かでした。
主治医が当直の日だったので、
朝と夕方に回診を受ける事ができました。
この日は、お見舞いもなく、一日静かに過しました。
今日から、食事は無残渣食に。
思っていたよりも食事の量は多いような印象を受けました。
自分の想像では、
夕食はお粥と梅干し位だろうと予測していましたが(笑)、
昼食よりもおかずの量が多くて驚きました。
私は、病気が見つかる以前にはお寺の断食道場に入ったり、
定期的に自宅で断食をしていました。
断食に合わせて摂っていた食事(減食・復活食)と比べると、
食事の量が多いと感じました。
手術当日に向けて腸の中を空っぽにして、
お腹をペシャンコにする必要があると説明を受けていましたので、
「こんなに食べて大丈夫なのかしら~?」と思っていましたが、
夕食後には下剤の服用が待っていました(笑)☆
上手い具合に帳尻を合わせるものですね☆
9月11日(月) 入院3日目(手術前日)
朝から絶食。
午前中にドリンク状の下剤を飲みました。
200か300ml位ありました。
ポカリスェットの美味しくないバージョンのような味でした。
午前中に薬剤部との面談。
特記事項なし☆
雑誌を読んで、写経をして過しました。
手術の後、ICUで一晩過すことになっていましたので、
お泊りセット(!)の用意をして、
看護士から渡された手術着と血栓予防用ソックスを試着して、
準備を万端に整えて消灯*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
愛と感謝を込めて WaterMemory

