手術の記録☆術前 | いつもありがとう♪~ダブルキャンサーと共に

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2012年1月に卵巣癌(ステージⅣ・末期)の告知

2014年春には、2年半見落とされていた乳癌の告知
医師の説明では、ダブルキャンサーとのこと

2015年2月再再発と余命宣告。

そんな中、今・ここに在る、ことへの感謝の日々を綴っています


手術の記録をまとめてみました☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



9月8日(土) 入院初日(手術3日前)


病棟の都合で午後から入院。

土曜日でしかも午後に病室に入ったので、

慌しく検査室へ・・・

胸部&腹部レントゲンと心電図を受ける☆


その後、麻酔科医との面談。

全身麻酔・硬膜外麻酔・CVカテーテルなどについての説明を受ける☆


モロモロの手続きを終えたところで、

無性に甘いものが食べたくなって、

院内のコンビニへ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

コンビニスゥィーツを食べて一段落♪



夕方、弟家族がお見舞いに来てくれました。

主治医から手術についての説明があった際には、

弟にも同席してもらいましたが、

その後、輸血などについての補足説明を受けたため、

弟と再度話し合いの場を設けました☆



輸血は、手術中に1000ml以上の出血があった場合、

貧血の症状が出た場合には、輸血を行うそうです。


輸血用の血液は日本赤十字社が精査にかけたものを利用しますが、

それでも年間に数件、、、精査漏れが出ているそうです。

漏れ・・・つまり、肝炎やHIV、

未知のウィルスへの感染が報告されているとの事。


なので、輸血について主治医から説明を受けた後、

承諾書に署名をしました。


弟には、輸血のリスクと麻酔についての説明をするために、

入院早々でしたが、病院へ足を運んでもらいました☆



夕食時にあわせて弟家族は帰って行きました♪


食事は、手術に合わせて低残渣食がスタート。

残渣食というのは、腸の中に残らない消化の良い食べ物のこと。

今日は、低残渣食を、そして明日は無残渣食を、

手術前日から絶食になります。


低残渣食の内容は、煮込んだ野菜が中心で、

普段自宅で摂っている食事と余り変わりませんでした。。。


5歳の姪っ子と色違いの猫人形をもらいました♪
水の記憶 Water Memory ~卵巣癌(ステージⅣ)と共に



9月10日(日) 入院2日目(手術2日前)


日曜日なので病棟は人も少なくて静かでした。

主治医が当直の日だったので、

朝と夕方に回診を受ける事ができました。


この日は、お見舞いもなく、一日静かに過しました。



今日から、食事は無残渣食に。

思っていたよりも食事の量は多いような印象を受けました。


自分の想像では、

夕食はお粥と梅干し位だろうと予測していましたが(笑)、

昼食よりもおかずの量が多くて驚きました。


私は、病気が見つかる以前にはお寺の断食道場に入ったり、

定期的に自宅で断食をしていました。

断食に合わせて摂っていた食事(減食・復活食)と比べると、

食事の量が多いと感じました。


手術当日に向けて腸の中を空っぽにして、

お腹をペシャンコにする必要があると説明を受けていましたので、

「こんなに食べて大丈夫なのかしら~?」と思っていましたが、

夕食後には下剤の服用が待っていました(笑)☆

上手い具合に帳尻を合わせるものですね☆




9月11日(月) 入院3日目(手術前日)


朝から絶食。

午前中にドリンク状の下剤を飲みました。

200か300ml位ありました。

ポカリスェットの美味しくないバージョンのような味でした。


午前中に薬剤部との面談。

特記事項なし☆


雑誌を読んで、写経をして過しました。


手術の後、ICUで一晩過すことになっていましたので、

お泊りセット(!)の用意をして、

看護士から渡された手術着と血栓予防用ソックスを試着して、

準備を万端に整えて消灯*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





愛と感謝を込めて WaterMemory





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