2017.10.22 WATERFALL(ウォーターフォール)|レコードワッペンの服×音楽メンズブランドのSUGARです。本日より六本木ヒルズで開催されている「東京国際映画祭」に少しだけ行くことができました。音楽に関する映画に関するブログも多少なりに書かせて頂いています通り、映画は結構好きな方と思っています。こういう祭典を生で観るのはファッションと音楽以外では初めてです。
「東京国際映画祭」自体は東京に来てからずっと知っていましたし、単純にその祭典の日に六本木にいないことが100%の要因で観に来たことはなかったというのが本音です。今日に限っては神様が「観に行っていいよ」と言っているかのごとく、六本木ヒルズの隣でセミナーを受けていたので運良く帰りに観ることができました。祭典が終わる間際の約15分くらいですが観ることができました。
映画に関しては観てる全てをもちろんブログにしているわけではないですし、月に最低1本は劇場で観るという風に極力しているくらいなので、とても映画をいっぱい観ている方からすると全然観ていない方だと思います。が嗜好にはなりますが音楽映画はほぼ観るようにしている以外は邦画を観ることが案外多いです。逆に興行収入No1系のハリウッド大作は横に置いておきがちです(テレビでもまたやってくれるだろうってのもあるかもです)。
邦画をよく観る理由は私自身が昔、大阪芸術大学映像科の方や、成安造形大学映像科の方と少しだけですが制作の一部に携わさせて頂いた(バックの音楽で)ことがあるからかもしれません。人間というのは面白いものでそれから邦画をよく観るようになったというのがあります。それまでは洋画ばっかり観てた気がします。なので出会う人と何かを一緒にするというのは一番人生に影響を与えるのかもしれません。
話は逸れましたが今回の「東京国際映画祭」も特に邦画に注目しています。と言ってもピックして恐らく数本を何ヶ月かに分けて観る程度しか時間的にもできませんし、映画に詳しい方にやっぱりオススメなど色々聞くのが一番いいです。音楽系の映画も数本あった気がしますので、それだけでなく音楽好きな方も注目して観る価値はあると思います。
WATERFALL公式HP:https://waterfall.storeinfo.jp



