2026.7.16 WATERFALL(ウォーターフォール)|レコードワッペンの服×音楽ユニセックスブランドのSUGARです。約3年ぶり(厳密には2年9カ月)に7/10に発売されたローリング・ストーンズの新作アルバム「FOREIGN TONGUES」をWATERFALLなりにオススメします。

 

まず、ローリング・ストーンズが正直、このタイミングで新作を出すと誰が想像できたでしょうか?(前作は18年ぶりで、今回が2年9カ月と一気に活動ペースがアップ!「どういうこと?」となるのがファンかと思います)

 

あまり長々と書くつもりはなく、ローリング・ストーンズに関しては恐らく世代間ではそこそこ聴きこみ含め、思い入れがあるので、ローリング・ストーンズ的目線で軽く書こうと思います(バンドやってる際は色々コピーというかカバーもしたので)。

是非気になった方はポップアップでWATERFALLアパレル商品はもちろん、こちらのフィジカルも是非に。

以下〇内数字は曲順です。①=1曲目。

 

①ブルース好きやな~と言いだしたくなる出だしのイントロから始まる名刺代わりの1曲。ブルースロックのお手本。

②今回はもうこの1曲。というくらいキャッチ―。皆で歌いやすいサビと言い、ラジオ受けもバツグン。

③80年代のストーンズの楽曲と比較しても、そこに収められてても納得するような楽曲。

④ここ辺りが今回の真骨頂か。こういう雰囲気の曲は珍しいが、ここに来て創作意欲が高まったことからもこういうのもアリ。

⑬ミディアムナンバー。しっかりこういう楽曲入れて来てる点からもアルバムとしてのイメージがあったと思われる。

 

個人的には新しい層に聴きやすさという点で②がフェイバリット。前作「HACKNEY DIAMONDS」と比べると全体的にブルースロックな(ブルースギターを軸とした)雰囲気のアルバムを目指したのかなという感想。ファンとして少し辛く見ると、メリハリを少しアルバム中盤以降はあっても良かったかなと(シングルカットの順からも分かるように前半に見どころ堅め打ち)。エイミー・ワインハウスのカバーも良かったですが、前作のレディガガとのデュエットのようなインパクトは無く、誰か客演的な人を入れてもストーンズならより良かった気もします(例えばOlivia Dean オリヴィア・ディーンの様な新星ソウル系の方と)。

 

ともあれ80歳台に入ったバンドとは思えないパワフルな仕上がり。無理せず今後も長く続けて頂きたいものです。

 

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