2026.10.15 WATERFALL(ウォーターフォール)|レコードワッペンの服×音楽ユニセックスブランドのSUGARです。仕事後に映画『sex pistols セックス・ピストルズ 破壊の設計図』を観ましたので、恒例の音楽映画に特化したブログです。ロック好き(パンク好きもかな)な方中心に話題になってる映画です。内容に触れない軽い形でブログにします。(映画ブログは印象に残ったシーンのみ紹介しています。まだ観てない方の観る前のネタバレを防ぐためです。)
なんとデビューから50年なんですって!
とは言え、率直に「とても勉強になる、始めてロンドンパンクに触れる人にも分かり易い」映画というのが感想です。
ジョニ―・ロットンやシド・ビシャスに焦点が当たっておらず、
完全にピストルズを支えていたであろうグレン・マトロック(ベース)に焦点が当たっているのが、この映画の勝点だと思います。
ピストルズ=「ファッショナブル」「演奏下手くそ。演奏できない」というイメージを、ちゃんと白紙にして客観的に観れるので個人的にも「パンク誤解」「ピストルズ誤解」を生まないためにも、是非観て頂きたい映画です。
面白い物で、グレン・マトロックはピストルズ解雇後も引っ張りダコ。現在も、色々な大物アーティストのサポートベーシストとして大活躍してる(自身でも客観的に音楽を見ていて「バトンリレーの様なもの」と言っているのが凄いと感じた)ので、最もピストルズ内で「貢献」辛酸は味わったが(彼が凄いのは「そんなもんだろ」とあっけらかんとしている点。後任ベーシストのシド・ビシャスとさえ仲が良かった)「その後も音楽界の一線で切れ目なく活躍」している偉大なベーシストです。
パンク好きな方は言わずもがなですが、ファッションや音楽、パンクを知らない(パンクも50年で派生し、決してロンドンパンクを指すものでも無くなりましたが)方にも観て頂きたいです。
気になった方は、是非劇場に足を運んで観てみて下さい。
そして、来週から始まるWATERFALLポップアップやネット通販も是非!
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