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いろいろカラー

本当はみんな大丈夫だってことを伝えたいです。

2009年11月4日に行われた、フルフィルメント瞑想説明会に行ってきました!

フルフィルメント瞑想の創始者ボブ・フィックス氏自らが瞑想の紹介をしてくれました。


---【概要】-----------------------

■フルフィルメント瞑想紹介セミナー
日時:2009年11月4日 20:30~21:30
場所:スタジアムプレイス青山
料金:無料

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ネットの写真で見るよりも、実際のご本人の方が
ずっと生き生きしていて素敵でした。
気さくで親しみやすい感じがとてもいいなと思いました。


ボブさんは現在63歳だそうです。
ものすごーく若く見えるのを想像していたので、
それよりは普通でしたが(ゴメンナサイ)、
確かに実際の年齢よりはだいぶ若く見えます。


隣に通訳の方がいらして、
ボブさんがしゃべり、それを通訳の方が訳します。


ボブさんの声と話し方はとても落ち着いていて、
静かなのによく通る感じがしました。


ご両親のエピソードを交えて、ときどきジョークも飛ばしつつ、
瞑想とはどういうものか、その効果などを説明してくれます。


瞑想の紹介内容は、フルフィルメント瞑想のサイト
掲載されているものとほぼ同じなので、
詳細は省略して、抜粋のみ書きます。

  • 瞑想を始めてから数分で代謝が16~20%落ちる。
    通常は、熟睡したときでさえ8%程度。
    熟睡する以上に体は休息しているが、意識ははっきりしている。
  • 瞑想は第4の意識状態である。
    第1~第3の意識状態は、起きているとき、眠っているとき、夢を見ているとき。
    第4の意識状態である瞑想中は、
    体は眠っているとき以上に休まっているが、意識は明確で明敏な状態。
  • 瞑想は私たちの自然な姿。
  • 瞑想を続けていると、体年齢は実年齢よりも10歳は若返る。
  • ストレスは心身にダメージを与える。瞑想はストレスを解放してくれる。
  • たくさんの企業の経営に携わっているアメリカの友人も瞑想をしている。
    (注:超多忙な人でも時間をとって瞑想をするのは、その方が仕事の効率が上がるから)

紹介説明の後は質問タイムでした。
その質疑応答の内容を書きます。
(メモを取っていなかったのでうろ覚えの部分があります)


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Q1.フィックス氏は悟りを開いているのですか?


A1.悟りとはそもそも何でしょうか?
それは何か宇宙的なすごいことでしょうか?
そしてそれが日常生活の役に立つでしょうか?
悟りとは空につながるもの。そして日々を生きやすくするものです。


(注:はっきり「Yes.」とは言ってなかった気がします。
通訳だけ聞いていたので、実際はどうだったのか分かりません。
私見ですが、話を聞いていると、悟りを得ていると思います。
悟りというのは何か特別なすごいことではなく、とても身近なことであり、
日常生活の中で自然に共にあるもの、という印象です)



Q2.瞑想をしていて、よくできたと思えるときもあれば、
雑念やいろんな気持ちが浮かんできて、すっきりしないときもあります。
うまく瞑想するコツを教えてください。

 

A2.我々は、眠っている時に夢を見てストレスを解放します。
瞑想している時にいろいろなことが浮かぶのは、ストレスを解放しているからです。
それは睡眠中に夢を見るとの同じです。
雑念が浮かぶのは、ストレスが浮上してきて解放されているためであり、
うまく瞑想ができているということ。大丈夫です。



Q3.瞑想は30分以上していいの?
(注:この瞑想は1日2回・各20~30分となっています)


A3.30分以上する必要はありません。それ以上は時間の無駄になります。

(例をあげて話してくれました。この話はボブさんの師のマハリシが
瞑想を説明するときに話していたと言っていたような・・・違ってたらすみません)


白い布を、黄色い染料にひたします。
ひたす時間が短いと、布はまだ染まりきらず、白い部分が残ったりむらになったりします。
ひたす時間が充分だと、布はきれいに染まります。
全体が染まった後は、いくら長時間ひたしていても、それ以上は染まりません。
つまり、30分以上瞑想しても、黄色く染まった布をまだ染料にひたしているようなもので、
意味がありません。瞑想を切り上げて、別のことをしましょう。


(例え話の続き)
染まった布を取り出し、乾かして、しばらくすると、
日にさらされたり水にぬれたりして、色があせてきます。
また染料にひたすと、またきれいに染まります。
そうして何度も繰り返すと、色がしっかり定着して、
少々のことでは色あせない布になります。瞑想もそれと同じです。

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質問の答えだけでなく、関連することも含めて、
丁寧に答えていました。
まだまだ話し足りないような様子だったので、
話好きな人なのかなと思いました。


説明会に行ってよかったです。
折を見て、私もフルフィルメントの瞑想伝授を受けようと思います!

2009年11月3日に行われた、
山川亜希子さんの講演会&ワークショップに行ってきました!


---【概要】-------------------

■山川亜希子講演会
日時:2009年11月3日
   午前の部10:30~11:45、午後の部13:00~15:30
場所:目黒GTプラザホール
料金:2,800円

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◎午前の部
主催のセラピールーム・アヴィリシュによるワークショップとデモンストレーション


◎午後の部
山川亜希子さんの講演会&ワークショップ



◎午前の部の詳細◎
麻日さんの司会で午前の部が始まりました。
挨拶などがあり、これから始まるワークに備えて瞑想の練習を少しします。
目を閉じて、りんごをイメージするというものでした。


それから、グラウンディングの瞑想でした。
尾てい骨からコードがぐんぐん伸びて地球の中心に巻きつくというイメージが
私にはしっくりこなくて、瞑想にのれませんでした(汗)


そのあと続けて種の瞑想に入ります。
自分が育てたいと思う夢や希望・自分自身を種になぞらえ、
植木鉢に植えるところから芽が出て大きくなり花が咲いて・・・
とイメージしていくのですが、全然違う映像を見ていました。
前日寝不足だったせいか、うとうとして夢の中でした(大汗)


瞑想中に、麻日さんがボイス・ヒーリングをしてくれました。
メロディではない、一定の音を声で出してくれるのですが、
読経のような、礼拝の祈りのような響きに聞こえて、良かったです。
マイクとスピーカーがうまく音を拾えていなかったのが残念。
あれはマイクを通さず直接聞いたほうが良いと思いました。


次は、八重さんによるピールアウトヒーリングのデモンストレーションです。
挙手によって、1人ずつ、3人の人が受けました。


呼ばれた人は壇上に上がって、こちらに背を向けて椅子に座り、
傍らの八重さんが後ろから手をあてて(かざして?)
チャクラの様子を読み取っていきます。


チャクラにつまりがあるときは、それを不思議な動作で取り除き、
何かの存在からメッセージを受け取って、その人に伝えていました。


◆1番目の人
「ハートのチャクラにつまりを感じます」
「喜びを充分に感じて(表現してだったかも)ください」とのこと。


◆2番目の人
のどのチャクラ。
その人は最近になってのどにオーラソーマのエッセンスを
塗るようになったところだったそう。
「クリエイティブなパワーを感じる」
「その道で間違っていません」とのこと。


◆3番目の人
ハートのチャクラ。
「大きな悲しみがあります」
「一人じゃないですよ。わたしたちがいます」というメッセージ。


なぜか、この八重さんという方のことが気になりました。
落ち着いていて、静かな自信を感じます。
個人的にお話ししてみたいなと思いました。



◎午後の部の詳細◎
まず、由真さんからアヴィリシュの紹介(セラピーや講座について)が
5分ほどあり、その後、亜希子さんの講演会が始まりました。


亜希子さんは、私が小さかった頃のおばあちゃんに
面ざしが似ていて、なんだか親しみを感じました。
明るく気さくな雰囲気の中に、知性を感じます。


声優の仕事もされているそうですが、
ちょうど良い音域の落ち着いた声で、聞いていて心地良かったです。
話し方も、心をこめて誠実に話している感じが伝わってきました。


講演のテーマは「自分の素晴らしさを見つけよう」。


自分のことが嫌いだった亜希子さんが、
どのように自分を好きになっていったかということを話してくれました。


私は未読ですが、著書の『宇宙で唯一の自分を大切にする方法』に
沿ってお話しされていたように思います。


しばらくお話をされてから、きりのよいところでワークが入ります。


お話を聞くだけでなく、ワークによって自分が話したり体を動かしたりすると、
気分的にも身体的にもメリハリがついて、とても良いなと思いました。


また、ところどころで深呼吸や短い瞑想があり、それも良かったです。
普段の生活でも、深呼吸は取り入れることにしました。


講演会の後にはサイン会があり、亜希子さんの前に長蛇の列ができていました。
私はこの後に予定が入っていたのですぐに帰りましたが、
もう少し亜希子さんと会場の雰囲気にふれていたいような、
やさしい名残惜しさがありました。



◆ワークの内容

1.近くいる初対面の人とペアになり、目を見つめ合う(3分)
→これはいつしても不思議に思うワークです。
ずっと見つめていると、心が震えて涙が出てきたりするのです。


2.ペアになり、自分をほめるのを相手に聞いてもらう(それぞれ5分)
→5分間ずっと自分をほめまくるというのは、案外難しいかもしれません。
難しかった人は、ふだんどれだけ自分をほめていないかに気づけます。


3.呼吸法3種類(どれも鼻呼吸です)

  • ウジャイ呼吸
    …鼻の奥に息を通すように呼吸。寝息のような音が出る。
  • 万歳して両手を広げる(吸う)→肘を曲げて腕を下してグーにする(吐く)
    …これをすばやく交互にする
  • 両腕を横でL字型にする(吸う)→L字型のまま腕を顔の前で合わせる(吐く)
    …すばやく交互にする
    ※これについては、吸うのと吐くのが逆だったかもしれません。うろ覚えですみません。

4.スピリットダンス
曲に合わせて、各々が自由に体を動かします。
この時はゆったりした曲でしたが、定期的に行っているスピリットダンス会では、
もっとビートの激しい曲も踊るそうです。



◆印象に残った言葉
「天はプレゼントしかくれません」
(与えられるものはすべてギフトということだと思います)


「やりたい時がやり時です」
(したくない時はしなくてよい、したい時がベストな時とのこと)



◆全体の感想
亜希子さんのお人柄にふれられたのが何より良かったです。
スピリットダンスの会にも参加してみたいなと思いました。

誰かに何かを任せるというのは、
その人がそれをできないことも含めて「任せる」ということです。

つまり、「任せる」ことの中には、
「その人がそれを成し遂げられないことを許す」ことも含まれています。

この心づもりがないと、その人がそれをできなかったとき、
その人を責めてしまうでしょう。

あるいは、その人に頼んでしまった自分を責めてしまうでしょう。

がっかりしたり、苛立ちや怒りを感じます。
ああすればよかった、こうすればよかった、そんな思いも浮かびます。

でも大丈夫です。
それが成し遂げられなかったことにも、意味はあります。

その意味は、今は分からないかもしれないし、
今後、分かる機会が訪れるかどうかも定かではありません。

ただ、これらの経験のすべてが役に立つことだけは確かです。

がっかりしましたね。怒りも感じましたね。
そう、それだけ期待していたのですね。

怒りは意欲の裏返しです。
そのエネルギーを認めてあげましょう。
そして、そのエネルギーを有効に使える自分がいることも、認めてあげましょう。

貴重な学びをしましたね。

ありがとう。
愛しています。
私が言う「大丈夫」は、
気休めの言葉でもありませんし、
ポジティブになるための呪文でもありません。

その人の存在そのものが、「大丈夫」だと言っていて、
それを感じるから、「みんな大丈夫なんだな」と思います。

こう書くと、あやしいでしょうか?
私は霊感や未来を読む力や不思議な能力などは全然なくて、
(あったらよかったのにー!と憧れましたが。笑)
霊も天使もオーラも見えません。
単に、違いを感じ分ける繊細さが多少あるくらいです。

存在が「大丈夫」と言っているというのは、
耳に聞こえる言葉で「だいじょうぶ」と言っているのではなくて、
何と説明すればいいのでしょう、感じるんです。

海の上がどんなに嵐でも、大波が荒れ狂っていても、
海の深いところはしんと静かなように、
いろんなことがあって、大変な状況にもまれているようでも、
本当は、深い深いところでは、その人はずっと大丈夫なんです。
今までも大丈夫だったし、これからも大丈夫です。

それをどうやって伝えたらいいのかなあと、
伝えられる方法を考えています。
クォンタムタッチの本を読んでいます。

クォンタムタッチとは、手を使ったヒーリング法のひとつです。
呼吸によって高いエネルギー場を作り出し、
患部に当てた手を通じて患者にエネルギーを流して、
身体の痛みやゆがみ、不調を軽減していきます。

まだ読んでいる途中ですが、
クォンタムタッチの良いなあと思ったところを書いていきます。

1、ヒーリング能力は、特別な能力ではなく、誰にでもある能力だということ
2、身体を癒すのは、クォンタムタッチをする人ではなく、クォンタムタッチを受ける人であること

1について、クォンタムタッチはとてもシンプルな方法です。
身体にエネルギーを流す感覚をつかみ、呼吸法を覚えれば、
誰でも始めることができ、効果も感じられるそうです。

2については、どういうことかというと、
クォンタムタッチをする人は、自分のエネルギーで相手を癒しているわけではないのです。

まず、エネルギーは呼吸によって外から供給されています。
自分のエネルギーを高めた状態で患部に触れてエネルギーを流すと、
患者の体がその高いエネルギーに同調して活性化し、
患者自身の治癒力で癒していきます。

体は体のことを知っていて自分を癒す力があるし、
誰しもが他の人の回復を助ける力を持っているんだなというところが好きです。

読み終わったら、また感想を書きます。

『クォンタムタッチ 奇跡のヒーリング法』
リチャード・ゴードン著
ヴォイス刊