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いろいろカラー

本当はみんな大丈夫だってことを伝えたいです。

どうしたいのかまだ分からない。

分かっているところもあるけど、決められないでいる。

傷つくのかなと思うと、少しこわい。

違う、分かってはいるんだけど、認めきれなくて、

選択の余地を残しておきたいんだ。



そのうち、答えが見えてくると知ってる。

何かが起こり、何かが変化する。

そのとき、私は自分の答えをはっきり自覚するだろう。
昨日、虹のふもとへ行く誘導瞑想をしてもらいました。

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最初、私は広い草原の丘の上に立っていました。
足元から広がるのは一面の明るい緑、
空はどこまでも青く澄みきっていて、
やわらかな風が吹きぬけていきます。

肩甲骨のあたりから、翼が生えてきました。
身体の中に折りたたまれていたのです。
ゆっくりと、大きな白い翼を広げました。
翼は、窮屈なところから出られて、のびのびしているように感じられました。
最初のひとはばたきは、久しぶりなせいか少し重たかったです。

それから、私は飛び立ちました。
大地がぐんぐん遠ざかり、一気に高いところまで行きました。
飛んでいると、地上の風景はいつしか街に変わり、
外国の街並のような建物が並んでいるのが小さく見えました。

高度を上げて雲の上に出たり、
高度を下げて地上を見たり、

そうしているうちに、虹のところへ導かれました。
それは雲の上で、虹は巨大なアーチになっていて、門のようでした。
虹のふもとは雲の中です。
虹があまりに大きなため、もう片方のふもとは見えないくらいでした。

ふもとのところに、誰かが、何かがいました。

よく見てみると、それは一頭の馬でした。
白くて大きな馬。
人の姿もあるようですが、今は馬でした。
背中に羽が生えているようでもありました。

馬は、「大丈夫」と言いました。
言葉ではなく、心の中に伝わってきました。

私たちに言葉はいりませんでした。
ただ、共にいることを楽しんでいました。

あたりは淡い金色の光で満ちていて、
光の微粒子がきらきら光っていました。
雲のふちもやわらかい金色に照らされていました。
光源がどこにあるか分かりません。
全体が明るかったからです。

夕暮れのような、夜明けのような、
でも光はやわらかくあたたかく、明るくて、
辺りは静かで、平和に満ちていました。

そろそろ、この場所を離れる時間が来ました。
馬が首を下げてくれて、
私は、馬の額に自分の額をつけました。
頬をそっと手でつつみ、目を閉じて、馬を感じました。
馬は「いつでもそばにいる」と言いました。

深みと静けさのある黒い眼、長いまつ毛。
私を見つめていました。

この場所を離れるけれど、さみしくはありませんでした。
いつでもこの場所に来られると分かっていたからです。
私は馬にほほえんで、また飛び立ちました。

地上に戻ってきました。
足先が、ゆっくりと地面にふれました。
裸足だったので、乾いた土の粉っぽさ、小石のでっぱりを感じました。
足をしっかり地面に下ろすと、いつの間にか足元は草原になっていて、
私は草をしっかりと踏みしめていました。

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このことを、誘導してくれたセラピストさんに話すと、
その馬はいわゆるパワーアニマルかもしれない、ということでした。

馬かー、ちょっと意外でした。でも納得するところがあります。
身近にはいないけど、馬は好きです。
馬にいっぱい乗りたくて、馬主になりたいなーなんて思ったこともありました。

よく分からないけれど、あの馬はとてもすてきでした。

それから、金色の雲も良い意味があるようです。
加護があるような、インスピレーションがわきやすくなっているような、
何か良い感じなようでした。

馬も金色の雲も、クリエイティブな仕事をするには良いようで、
とても嬉しかったです。
セラピストさんのおかげで良い誘導瞑想ができました。
その方はヴォイス・ヒーリングもできる方で、
瞑想中にヴォイス・ヒーリングでサポートしてくれました。

電話でのセッションだったので、耳元で聞こえるその音が
頭の中で共鳴して、なんともふしぎな感じでした。
音域が高いのですが、いやな感じはせず、
高いところに持ち上げてくれるような、高いところに留めておいてくれるような、
そんな感じでした。

あー、いい瞑想だったなあ。
とてもよかったです。
ありがとうございました!
このところ、ブログに何を書くか考え中です。

続ける、ということだけは決めています。
持っているものは たいしたことないように思える

人のものは すてきに見えたりする

いつかわかる

持っているものの ほんとうの輝き

そのひかりが 自分自身を照らすでしょう
今日は書くことがすぐには浮かばなくて、
自分は何のためにブログを書いているのかなあと考えました。

伝えたいことはあるけれど、
それはすでに先人のブロガーさんたちが
上手な説明で伝えてくれているように思います。

だから私が書かなくても大丈夫!と思って、
そうすると「伝えるために書く」というのが目的ではなくなります。

そうですね、自分のために書いているのですね。
「何かを毎日続けてみたい」という目的が今は一番大きいです。
それで、書いたことがもしも誰かの役に立ったり参考になったりしたら、
スペシャルなごほうびというか、特別に嬉しいことだなと思います。

そういえば、「才能」というのは、
「何かをずっと続ける情熱、何かをずっと続けられる力」だと聞きました。
それを聞いたとき、なるほどと思いました。

好きなことは自然と続けられるから、
「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったものですね。

自分は何が好きか分からない、何が向いているか分からないという人は、
意識しなくても自然と関心が向かうもの、自然にできることの中に、
ヒントが隠されているかもしれませんよ。

私は小器用だけど飽きっぽいところがあるので、
今は「続ける力」を鍛錬しているところです。
この鍛錬はやりがいがありますし、楽しくもあります。

これからの変化が自分で楽しみです。