そういう経緯で、一人で盛り上がるしかなくなった。
いやぁ~ロジャー・ダルトリー、カッコいいな~
68歳だって!?本当か?どっかで数え間違ってない?
すげーな~
断っておくが、私は、ロジャー・ダルトリーが「若く見えた」から盛り上がっているのではない。
別にロジャーが30歳に見えたわけではない。もちろん、17歳にも見えない。
では、68歳に見えたのか、と問われると,、それはあれだけ歌えるということもあって、そりゃあ見えないけど、とにかく年齢は関係ないのだ。
私は、ロジャー・ダルトリーが今でも「カッコいい」から盛り上がっているのだ。
最近、「50代でも30代に見える」とかいう類の書籍を見かけたが、そういうのには私は全く興味がない。
確かオスカルも言ってたぞ。
「薔薇は散るから美しいものを...」と。
お嬢さんから「うわ~若いですね~30代かと思いました~」なぁ~んて言われて喜んじゃって、ニタニタ歯を見せて笑う趣味なんて俺には無いのさ。
そういうわけで、唐突だが、やあ、ボブ。
君の歌に『フォーエヴァー・ヤング』という歌があったね。
いい歌だ。実は好きだ。
君の歌にしては長くないのもいい。
たまにカラオケで探すんだが、残念ながらまだ見つけたことが無いんだ。
でもさ、別にいつまでも若くある必要はないんじゃない?
もちろん、君は見た目の若さだけを歌ってるんじゃないだろうけど。
私は、いつまでも若く見えるよりも、カッコいい方がよっぽどいいね。
ロジャー・ダルトリーみたいに、『歳取る前に死んじまいたいっ!』って、いつまでもカッコよく歌える方が...
...I hope I die before I get old!
