あんたは払うよ、権藤さん。の真意 -51ページ目

あんたは払うよ、権藤さん。の真意

ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!

へ~CD全部持ってるの!

いつの間に...

だから8GBでは足りなかったんだ。

全く私の不覚であった。


しかしだね、君、そんなにiPodに曲を入れたって、全然聴かなくなった曲もあるだろう?

ただ単に入れておけばいい、ということではないんだよ。

『本当に必要な物だけが荷物』なんだ。

なんか、自分自身に言い聞かせているみたいだな...


私の心中はともかく、長女は納得し、聴かない曲はiPodに入れないということで同意した。

やれやれ。


でも、改めて君の年齢でミスター・ビッグって、少々古くない?と聞くと、

「そうなの!本当ならもっと若くてミスター・ビッグみたいに皆カッコいいバンドがあれば一番いいんだけど...」

やはりルックスが重要なのか。

「でも、ロック・バンドっていうのが、今、無いんだよぉ~!」


な、なにぃ~!?

ミスター・ビッグ!?

ひ~っ!

簡単に言えば、物凄く上手い人達!


それにしても、何故Mr.Bigを聴くようになったのかね?と聞くと、

「中学3年の時に英語の先生が教えてくれて、それから聴くようになった」

と言う。

ふ~ん。

いい先生じゃん。


へぇ~知らなかったなあ~と私が感嘆すると長女は、

「その話は中3の時に父にした」

と言う。

え?全然憶えてないや。

では、ひょっとして、ローリング・ストーンズ観に行ったら、前座でミスター・ビッグの人が出てた、という話は?

「その話はその時に聞いた」

では、周りの連中は、それに気づいていない人が多かった、という話は?

「その話もその時に聞いた」

なんという事か...一つも憶えていない...


「先生が好きで教えてくれて、それで好きになって、ミスター・ビッグのCDは全部持ってる」


そっか~

繰り返すがいい先生だよな。

ミスター・ビッグだよ、ミスター・ビッグ。


今、中3の次女なんか、社会の先生が自虐史観の方らしく、

「日露戦争で日本がロシアに勝ったというのは実は嘘です」

なんて言ってるそうだ。

次女から聞いたんだが、ひどい話だよな。


同じ中3でも、片やミスター・ビッグで、片や自虐史観か...

偉い違いだ...

生徒の青春が燃え上がることを教えて欲しいもんだね。

高3の長女のiPodが壊れたという。

私が使っていたが、私が携帯電話をiPhoneに替えた際に長女に譲ったものだ。


仕方ねぇなあ。

でも、受験だし、そんなに使わないんじゃないの?と聞くと、「勉強しているときに使う」と言う。

は?何故勉強中に使うんだよ?

彼女曰く「図書館とか、自習室とかで、静寂はストレスになるから、そういうときに必要なの」だそうだ。

そうかねぇ~

まあ、俺の人生じゃないしな。


と言う訳で、新しいiPodを買うことになってしまい、長女を連れて家電量販店に行った。

壊れたiPodの容量は32GBであった。

32も要らないだろ~

私のパソコンにだって30くらいしか入ってない。

私は、長女に色を選ばせて、迷うこと無く8GBを購入した。


ところが、帰宅して数時間経つと、長女が、

「曲が全部入らないよ~!」

と言ってきた。

え!?そんなことないでしょ?

長女が聴くのは、アヴリル・ラヴィーン、大塚愛、ミヒマルGT、とか、だ。

それで8GBで足りない?

その他に何聴いてるんだ?と聞くと、長女は答えた。


「ミスター・ビッグ....」

私にしてはタイムリーな記事だっ!

スリラーライブを観て来ました。


http://thrillerlive.jp/


あんたは払うよ、権藤さん。の真意

私を知る人やこのブログを読んでくださっている方からは、

「お前(あんた)、マイケル・ジャクソンなんか(悪い意味ではありません)興味あったの?」

という声が聞こえてきそうだ。


ふふ...

知らないのかい?

マイコーと言えばking of pop!!

Come Together(ビートルズの曲です)だってカバーしたではないかっ!!

あれはカッコ良かった。うん。

あと、最近、ダンサーの身体能力について感心することが多く、今になって「マイケル・ジャクソンって凄いな~」と思っていたのだ。

私は正直だからね。


感想ですか?

どこかで既に書きましたが、どうもそういう評論は苦手なのでご容赦ください。

『サイボーグ009』が映画(アニメ)になることを私は1、2ヶ月前に知った。


これは大変だ!

私は大慌てで中3の次女にその旨を告げた。

すると次女はあきれて言った。

「今頃何言ってるの!?もうずっと前に私が教えたじゃない!」

えっ!?

どうでもいいことはすぐ忘れてしまう、という自覚はあったが、どうでも良くないことも忘れてしまうとは...

歳取る前に死んじまいたいよ、まったく。


とにかく一大事だ。

私は早速、当該映画のホームページを確認した。


え~!?

これが009なのぉ~

003(女性です)の胸、無意味にでかすぎるんじゃないか?


嘆く私に対して、次女はたしなめるように言った。

「今更、原作と同じキャラにしても意味無いじゃん」

あ~それもそうか。

「それにさ、実写版にならなかっただけ良かったじゃん?」

あ~そうだな。

このコスチューム(防護服)を着てカッコイイ人間は地球上に存在しないな~と私が言うと、次女は、深々とうなずいて断言した。

「あ~確かに...あの格好はさすがに向井理でも無理だ...」