『くよくよするなよ』とかいう題名で書いた記事について、一人の女性からメールが来た。
「もぉ~ちゃっかり~ボブ・ディランの歌でしょ~?」という内容かと思ったら、違っていた。
スマホで返信を入力するのは面倒なので、PCのキーボードを叩くことにする。
まず、私は、十分にくよくよしている。
故に『くよくよするなよ』と言っているのだ、自分に。
くよくよしていなければ、『くよくよするなよ』などと書く必要はない。書く動機もない。
実は、その記事を書く前の水曜日、私は縄跳びをやりすぎて、左足の人差し指の辺りを中心に打撲していた。
数日経ってもどうも痛いので、金曜日、つまり記事を書いた日の夜、まじまじと足を見たところ、物凄く腫れとる!!
道理で靴がきついと思った。
折れてるんじゃないのか、と思って翌日、医療費を払って調べたら、骨折ではなかった。
帰宅したら、ウイニングのグローブが届いた...
本当に俺は圧倒的についているのか...?
未だに痛い。
もう三週間くらい経つのに。
左足をかばって歩くから、右半身も痛くなって、その後全身が痛くなる。
『走っていた男』に触発されて、負けちゃならねえ、と、通常4、5ラウンドしか跳ばないのに、9ラウンドやってしまったのだ。
あ~!!!
ジムには全く行っていない。グローブ来たのに...
しかし、ジムに行かないまでも、試しに左足が痛いまま構えてパンチを打とうとすると、トレーナーが言っていた「パンチは全身で打つ」と言う意味がよく分かる。
打てやしねえや...ということは、つまり、私はパンチを全身で打とうとしている、のだ!
そうだ、そうに違いない、よな?
しかし、しつこいようだが、十分にくよくよしている。
DON'T THINK TWICE, IT'S ALL RIGHT
初めて買ったディランのレコードはAT BUDOKANでした。
レコードは手放してしまったようで...



