あ~、まだ確定申告も終わってないしな・・・
しかしながら、次女の高校受験は終わったので、先週、次女と『ダイ・ハード』の最新作(5作目)を観に行った。
極めて簡潔に言うと、私がリアルタイムで観ていない映画で一番好きなのは『真昼の決闘』で、リアルタイムで観た中で一番好きなのは『ダイ・ハード』である。
まあ、何とでも言ってくれて結構。
『市民ケーン』じゃなくてごめんなさい、っと・・・
私見では『ダイ・ハード』が『ダイ・ハード』であったのは1作目だけで、その後は徐々に『ダイ・ハード』ではなくなった。言い換えると面白くなくなっていった。
もちろん、アクション映画としては面白いと思ったし、私はあのジョン・マクレーン(主人公です)という奴が好きであったので、『ダイ・ハード』色が薄くなっていっても観続けていた。
前作(『4.0』ってやつ)も次女と観に行った。
マクレーンの娘が成長して再登場する話で、「おっ!?これは3作目より面白いじゃん」と思った。
しかし、それは単に私にも娘がいるという理由からかもしれない。
最新作は、今度はマクレーンの息子が登場する話である
もう公開から随分経っているので営業妨害にもならないよな~
いや~参った。
今までで一番面白くなかった。
次女は銃撃戦のときは、話が進行しないから安心して寝ていたという。
前作まで踏襲されていた、到底不可能と思われる最後の場面の逆転劇も、その際の決め台詞もなかった。
なかったよね?あの台詞。
私も寝てたのかな?
それにしてもつまらなかったなぁ~
どうしてこんなになっちゃったんだろう?
いや待て・・・
ひょっとして、そう思うのは私には息子がいないからなのかも?
そうだ、そうに違いない・・・
