あんたは払うよ、権藤さん。の真意 -37ページ目

あんたは払うよ、権藤さん。の真意

ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!

という訳で、ドラマ『ガリレオ』の最終回が終わった。

私の記憶では、原作においては、湯川先生がこの殺人事件のトリックについて、

「これは虚数解だ・・・」

と評するシビれる台詞があった。

私は最終回でこの台詞を期待していたのだが、私の観る限りでは出て来なかった。

これは残念だった。


しかしながら、忌野清志郎氏が歌った通り、

「子供だましのモンキービジネス まともな奴は一人もいねえぜ」

という言葉が染み付いていれば、こんなことには腹も立たない。

まったく、キヨシローは上手いこと言うよ。


ドラマでは、湯川先生は天海祐希嬢の演じる犯人の初恋の相手という設定だった。

これも原作と違う設定だが、腹も立たない理由は上記と同様である。


この話で私の胸をドキュンとさせたのが、以下の天海嬢の台詞であった。


「あぁ、今でも湯川くんと二人でいると、口(クチ)から心臓が飛び出しそう・・・」


一度しか観てないので一字一句同一ではない筈だが、内容としては合っていると思うのでご容赦いただいたい。


あぁ、そうなんだ。

私にもそういう人がいる。

あなたにもいるでしょ?

ドラマとほぼ同じだ、もう27年会っていないな~

天海嬢の台詞で、こんな事を思っていたら、昨夜、その彼女が夢に出てきた・・・

学生時代の友人の令夫人が、第二子をご懐妊されたとの知らせが異国から届いた。

彼は確か2、3年前に初めて子供を授かった。

今度は、第二子が小学校6年生の時に自分は62歳、ということになる。


第一子誕生時、友人から、今まで出来なかった理由を聞かれて、「10・ゼロでカミさんに原因」などと思慮深さの欠片も感じさせない回答をしていたが、今となっては、原因は君にあったのではないのかい?

海外勤務になって環境変わった途端に第二子だもん。

まあ、おめでたい話だからいいけどさ。


そう、おめでたい話なので、私は我が国に住む他の友人に連絡した。

返信の中に、以下の文言があった。

「ウイングス・オーヴァー・アメリカを購入(しかも限定版の方)・・・」


ふ~ん。

そんなの出たんだ(注.CDです)。

ホントに手を変え品を変え、だよな~

でも、ほとんど縁起物だし、買っておくかな~

動くポール・マッカートニーを最初に観たのって、多分このときの映画だしな~

「あ~ジョン・レノンもレコード出さないかな~」ってずっと思ってたんだよな~

などと感慨にふけりながら、「限定版」らしきものをネットで探すと、価格が、た、高いっ!?


まあ、いいか~レコード持ってるしな~

と思ってレコード探したところ、無い・・・

これも手放してしまったのか・・・

というわけで、レーザーディスクの時代のやつを代わりに。


あんたは払うよ、権藤さん。の真意



福山雅治氏主演のドラマ『ガリレオ』は、視聴率は概ね好調であるが、巷(ネット)ではどうのこうの言われている様子である。

どうのこうの、とは要約すると、「今回の岸谷刑事(吉高由里子嬢)より、前シリーズの内海刑事(柴咲コウ嬢)の方が良かったのにぃ~」ということだと私は理解している。


私自身は、それについてとやかく書くつもりはない。

あ、ちょっと言おうかな。

まず、私は柴咲嬢は好きだが、吉高嬢に否定的な気持は全く持っていない。

そして、相手、岸谷刑事と内海刑事、によって湯川先生の態度が変わるのは当たり前だと思う。

娘たちにいたっては、吉高嬢が好きなので、「脚本通りに演じてるだけじゃん!」と言っている。

確かにその通りだ。


とにかく、面白ければ観るし、つまらなければ観なければいいのだ。

私は面白いと思うから観ている。

我が家で今回の『ガリレオ』を真面目に観ているのは残念ながら私だけだが、それは前シリーズについても同じだ。


昨日、ドラマ『ガリレオ』が最終話に入った。


最終話の犯人役は天海祐希嬢で、湯川先生(福山氏)とは中学の同級生という設定である。

観賞後、私が、

「いやぁ~、27年(26年でしたっけ?)ぶりに再会した中学の同級生が、福山雅治もどき、もしくは天海祐希もどきだったら、普通まず最初にブッたまげるよな~!?そんなことあり得ないだろ~!?」

と娘に話しかけると、娘は言った。

「あり得ない?誰がそれを証明した?」


何だよ、そういうところは観てたのか・・・




みなさん、ギザですか~!?
....

これまた旧くからの読者にはお馴染みの私の後輩から、6月4日にメールが来た。

学生時代、アントニオ猪木とブルース・リーはどっちが強いか、という問題で夜通し議論し合い、また、私にワン・インチ・パンチというものを教えてくれた男である。
彼と私の居住地は、グーグルマップの道路距離で約1,400km離れている。つまり、今は遠い。

用件は、
「もう、しょこたんは興味ないですか…」
だけであった。
簡明な人が多いな、私の周囲には。

と思ったら、その下にURLが貼り付けてあった。
クリックしてみると、キリンビールの「夢を叶えます、云々」というコマーシャルのHPであった。
一般人が、長州力とプロレスしたり、アルフィーと演奏したりする、あれである。

なんと、今度は一般人がジャッキー・チェンとカンフー劇やっとる!!
しょこたんも共演で。
なんだこれ~!?これは凄いっ!

コマーシャルより長い全編をしっかり観て、記者会見の様子も拝見した。

初めて知ったが、長州力のもコマーシャルより長いバージョンがネットにはあった。
へ~
しかし、しょこたんの、否、ジャッキー・チェンのは既にテレビで流れているのだろうか。
私は未だ観ていない。

凄いな~
こういうパターンで、私が叶えたい夢ってあるのかな~
しかし、私が夢を叶えたい人の多くは既にこの世にいないんだよな~
藤岡弘、氏と共演というのはどうだ?
でも、俺、出る幕無さそうだな~
ショッカー役は嫌だしよ・・・
あ、滝の役はどうだ?
いや、あんなアクションは無理だろ~
そう考えてみると、なかなか無いな~

URLの下に、付記があった。
「いまだ嵐の中におります。いつかインディ・ジョーンズとスター・ツアーズに一緒に行きましょう」
そうか。
公私共々、まだまだ大変なんだな。
いつか君とディズニーリゾートに行くのを夢としておこう。
なあ、Mr.ショート・ラウンド...
「いやぁ~参っちゃうんだよな~最初は相武紗季が良かったんだけど、最近は綾瀬はるかが良くなっちゃっさ~と思ってる最中にテレビに相武紗季が出てると、やっぱり相武紗季かな~なんて思っちゃって・・・どうしようかな~困っちゃうな・・・」
などと自宅で自由に独り言をもらしたところ、すかさず、
「ガッコーでもいるんだよね、そういう男子!」
「そーそー、向こうはお前なんか全然相手にしてくれる筈ないのに、悩んだり困ったりしてる奴!」
と娘達が、私が要求してもいないのにコメントを叩き込んできた。

は?
お前たちだって似たようなことを常に言っているではないか?
山Pカッコいい(最近言わないけど)だの、こいつはキモイだの見た目だけだの、と。
俺なんか可愛いもんだよ。
ところが彼女らに言わせると、自分たちと父の言っていることは違うらしい。
自分たちは、単に論評しているだけ、で、どっちが好きか勝手に悩んだり困ったりしていない、ということだ。

そう?違う?
これも男性と女性の違いのひとつなのか。

では、悩んだり困っちゃってる男子の中で一番人気がある女子は誰だよ、と聴いたところ、長女の周囲(高校時)では石原さとみ嬢だという。
ふ~ん。

ここまで話を引っ張って何だが、そういうことはどうでもいい。

私が悩んだり困ったりする必要のない最強の女子は、存在する。

しょこたんが最強。