あんたは払うよ、権藤さん。の真意 -30ページ目

あんたは払うよ、権藤さん。の真意

ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!

あ~これ書いたら帰るっ!


さて、偉大なるCBSソニー出版の続き。

当時、私はJとGが弾いている生ギター(ではないのだが)も、何という型番か知らなかった。

それもこの本には紹介されていた(一番右の人がぶら下げているギターです)。


あんたは払うよ、権藤さん。の真意

なんて素晴らしい本なんだ。

見出しに「低音の豊かさ、高温の切れもよい」とある。

本文中には「マーチンに勝るとも劣らないようなコード・サウンドを生みだす」だ!

うわぁ~いい音するんだろうな~と当然思った。


その後、このギターは再生産された。

それによって、今の若者達や老いぼれたガキどもにとって、このギターはわざと鳴らない(トップが振動しない)構造になっていることは周知の事実であろう。


しかし、15年くらい前かな、ある楽器屋で店員さんが、店頭の160Eを指して、

「これは鳴るんだよ。何でかわかる?」

というので、わかりません、と答えたところ、

「これ、トップ(の木)が単板なの」

と言っていたな。

余談だが。


そして、最近、歓楽街の楽器店の主から聞いたところによると、このギターは今では「ジョン・レノンが使っていたギター」ではなく、「ゆずの人が使ってるギター」として認知され、売れている、ということであった。

これも余談だが、そのことについて、私は何も思うところはない。

それでいい。

新入社員諸君!

安心し給え。

未だ仕事をしているのは別に君だけではない。


事態は全く変わらず、締め切り間近だ~

がんばれ、がんばれ。

と言いながら、家庭の都合により土日は休んだけどな。


そういう事情により、ロックンロールなことは全く起きていない。

仕方ないので、前項、『3本のrick』の続き。


CBSソニー出版という偉大な会社が発行した本のおかけで、当時の私はもうひとつの貴重な情報を得た。

それは、ジョン・レノンと外の二人が使っていたセミアコ(ギターの種類のひとつです)のブランドと機種名である。


エピフォンのカジノだ。



あんたは払うよ、権藤さん。の真意

「お前、そんなこと知らなかったのかよ~!?」

という声もあろうと思うが、知らなかったんだから仕方ない。

それまでは、私にとっては、どのギター雑誌にも紹介されていなかった。


へ~やっぱりギブソンでもギルドでもなかったんだ~などと妙に感心した記憶がある。


当然の事ながら、カジノがギブソンの330(ギターの機種です)と殆ど同じ、ということなど、当時は知らない。

330なんてセミアコの存在自体知らなかったし。


う~む。

この話には落ちがつかないな。

ご容赦くだされ。

ああ、It's been a hard day's nightだ...

仕事終わらん。

それがEight days a weekだ。

あ~疲れた。もう帰っちゃおうかな...

でも来月はポールが来るしなぁ。


私の記憶の限りでは、私が中高生の頃、ポールを除いてビートルズは殆どロックの雑誌(プレーヤーとかヤングギター(だっけか?))に登場することはなかった。

同様にビートルズの音楽自体について書かれた本もなかった。

そんな中で、CBSソニー出版という素晴らしい会社が発行した以下の書籍は貴重であった。

あんたは払うよ、権藤さん。の真意

昭和54年発行、とある。1979年だから、ジョン・レノンが死ぬ一年前だ。

この素晴らしい書籍はビートルズが使っていた楽器についても触れていて、こうある。


あんたは払うよ、権藤さん。の真意

読めないかもしれないが、ジョンの使っていたリッケンバッカーの型番は425で、少なくとも3本持っていた筈、と記されている。


ずぅ~っと後になって、ジョンのそれは425ではなくて、325であると知った。

故に、当初325という数字はどうも馴染めなかった。


また、これもずぅ~っと後になって知るのだが、2本めは1本めの色を塗り替えたもの(つまり同じもの)であった。


当然、fホール(簡単に言えば、「穴」です)があるやつとか、12弦も持っていた、と知ったのも、同じくずぅ~っと後だ。


当時も今も、そういうことは私にとって大した問題ではない。


ジョン・レノンがレコードを出してくれることをひたすら待ち続けた、素晴らしい時期だった。


やっと「青春ロックンロール小説」に相応しい投稿になった、よね。


ポールのことじゃなくなっちゃったけど...

既に書いたかもしれないが、ユーチューブで現在(と思われる)のベニー・ユキーデ見ると、最早ライト級じゃないんだよな~


ロジャー・ダルトリーみたいにいつまでもカッコ良くいて欲しいんだが。

この映画の頃(私は中二だ!!)みたいに...



あんたは払うよ、権藤さん。の真意
























読めないかな...


あんたは払うよ、権藤さん。の真意


左の人が、ユキーデに判定で勝ったシーソンポップ氏。


あんたは払うよ、権藤さん。の真意









実家にユキーデのサインまだあると思うんだけど。

ん?これ、既に書いたっけ?



あ~!
遂に武市半平太が切腹した…
再放送で。

主よ、こんなもん読んでも、まるで面白くあるまい?
やはり青春はロックンロールで、時代はいつでもロックンロールなのだ…