今日は久しぶりに、そうでもないか?歓楽街の楽器店の主と昼飯を食った。
主は私とほぼ同時期に風邪をひいたらしく、かつ、彼は花粉症なので非常につらそうであった。
私のブログはごくたまに見てくれているらしい。
すまんな。最近は、全くロックンロール青春小説になっていない。
また、KISSのコンサートの盛り上がり、正確に言えば、演奏前の盛り上がり、がいまいち伝わっていなかった。
すべて私の筆力の無いが故である。
事務所に帰るなり、配偶者が珍しく私の方を向き話し始めた。
以下要旨を記す。
1.今日あるはずだった次女(来月高校3年)の部活の懇親会は中止になった。
2.中止になった理由は、送り出す卒業生のうち一人が亡くなったから。
3.自殺らしいが、それ以上はわからない。
・・・
何故、自分から死ぬのだ?
死ぬな。
死ぬな。
絶対自分で死ぬな。
「今は辛くても、いつかはきっと良いことがあるから」ではない。
将来のことはわからん。
「周りの人が悲しむから」でもない。
もし、君が他者から虐げられていたとするなら、そいつらはきっと笑うだろう。
そういう奴らだと君が一番知っているはずだ。
そんなことではない。
自分で死ななくても、人はいつか必ず死ぬ、のだ。
知らなかった?
本当だ。
心配するな。
君は必ず死ぬ。
もし仮に、君が今、
「ああ、僕は今夜24:00に死ぬことにしよう」
などと思っていたとする。
しかしながら、その前に夜空でも見よう(コンビニでも行こう、でもなんでもいい)と思って外出したら、クルマに轢かれて22:00に死んでしまうことだってあるのだ。
君の計画はすべてパーだ。
であるからして、自分で死ぬ必要はないのだ。
しつこくて申し訳ないが、心配するな。
甚だ残念ながら、いつか、必ず、死ぬのだ。
君は、いつか必ず、死ぬ。
必ず、死ぬ、のだ。
と言うわけでジムに出かけたが、や、やられた。
肋骨を...
そもそも、マス・ボクシングというのは、お互いに「当てない」という約束でやるものである。
それでも私は、万一当たってしまってもいけないので、14オンスのソフトタイプのグローブを使用している。
見た目の大きさはほとんど16オンスだ。
所詮素人だからな。あんまり意気がらない方がいい。
ところが、金曜日の相手は違っていた。
年齢は、う~ん30~35歳ってところかな?(もっと若かったら許して)
もちろんプロ、元プロではない。
ウエイトは、、ひょっとすると私より10kgくらい重いかもしれない。
いきなり、
「あら、この人、当てる気なの?」
という感じであった。
困るなあ~君のグローブ、8オンスでしょ?
も~
どうしようかな~
そっちがその気なら、こっちも、ってなっちゃうよ?
まあ、やめとくか。
ボディにもらったが、そのときはそれほど痛くなかった。
翌日の土曜も行こうかな、と思った程度だった。
大事を取って、というか、洗濯、風呂掃除、皿洗いがあったのでやめたが。
ところが、昨夜、急に痛み出した。
痛い。
しかし背中なんだよな~
こんなところにもらったっけか?
パンチを避けるときに変な風にひねっちゃったのかな?
しかしだねぇ~
明らかに相手より有利な条件で自分の技量を試して、それで面白いかね?
相手は自分よりずっと年寄りで、2倍の大きさのグローブはめてるんだぜ。
家で長女に、
「お前も私の娘だから、私の言ってることわかるだろ?」
と言ったら激しく同意していた。
まあ、いいや。
今後やるときも同じ条件で一向にかまわない。
君の性分はわかった。
今度はそうは行かないぜ。
やった...
残り20%の仕事が終わった...
やれやれ。
現実は代金回収して初めて終わった、と言えるのだが、まあ貸し倒れの懸念はない先だしな。
今日はこれからジムに行くぞ。
ジムだ!ジムだ!
マウスピースも買っちゃったしよ~
そしてその後は、じっくりと確定申告だ。
じっくりとやる程の事でもない事をじっくりやる。
これに優る贅沢があろうか?
ふふ。
労働者諸君は年度末で忙しいに違いない。
自分が暇になったのをいいことに、先程、造園業を営む友人を飲酒に誘ったら、
「4月にしよう」
との回答であった。
いいじゃないか、いいじゃないか。
やることがあるんだ。
私だって確定申告が終わってしまえば、この状態はゴメンだ。
給与所得者は毎日同じ電車に乗っていれば給料がもらえるが、私はそうは行かないんでね。
ポール・マッカートニーのチケットも買っちゃったしよ~
余計なこと考える時間なんかない方が、調子いいんだ。
では、行ってきます。