あんたは払うよ、権藤さん。の真意 -12ページ目

あんたは払うよ、権藤さん。の真意

ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!


やれやれ。
盆休みなどないが、テレビを観る時間はある。
先ほど終わった2時間ドラマの話だ。

私が観た中では珍しく、犯人を、崖の上ではなく、墓地で追い詰めるものであった。
それは、本題とは関係ない。

被害者役は田中健氏(役名も「田中」)であった。
田中氏を殺害した犯人は、田中氏に、
「お前の配偶者の昔の恥ずかしい写真をばらまくぞ!」
と脅されるのだが、田中氏は犯人にこう云う。
「私達は、そんなことでは負けない…」

犯人は、田中氏のセリフに激昂し、
「あいつはカッコつけやがって…!!!!」
と、田中氏をビルから突き落とすのであった。

犯人よ。
違う。
君の犯行動機は全く別にして、君は全く間違っている。
田中氏は、カッコつけた、のではない。
カッコいい、のだ。

カッコつけてる、のと、カッコいい、とは全く違う。
君は、田中氏がカッコいいから彼を突き落としたのだ。

カッコつけるのは誰でも自分なりに自分でできる。
しかし、カッコいい、というのは、そうは行かない。

ドラマの旅館に泊まりたくなりました…


最近、アメーバから私のスマートフォンにメッセージが届くようになった。

曰く、

「ブログが三日坊主になっていませんか」

「思いついたことを書いてみましょう」

「ブログのアクセス件数が減っています」

等々。

大きなお世話である。


いいかね、アメーバくん。

私の仕事はブログを書くことではない。

三日以上は既に書いていることを君は知っているだろう?

思いついたことでも書けないことはある。

アクセス件数など気にしていない。俺は変わり者の芸術家であって、人気目当ての汚い競走馬じゃない、って、確かジョン・レノンも言ってたぜ。

「競走馬が汚い、って言うの!?」などと抗議しないでいただきたい。

ひとつの例えだよ。

でも、最近こんなニューズばっかりだな。


中村アン嬢なら、「私服」って投稿しても、私も含めて皆大喜びで観るんだろうが、俺は中村アン嬢じゃないんでね、俺がそんなことやっても誰も喜ばないよ。


それにだね、そもそも私のブログが目指しているものは、『青春ロックンロール小説』なのだ。

そんな大作がそうそう都合よく飛び出るはずが無いではないか。


青春で、ロックンロールで、小説、なんだぞ。


ん?ロックンロールと言えば、先日、ボクシングのジムで、

「権藤さんが最初に買ったCD何ですか?」

って聞かれたな。

え?レコードじゃなくてCD?と思ったが、質問者は30才だから致し方ない。

最初に買ったCDは、キース・リチャーズの最初のソロ・アルバムだ。

レコードかCDかで迷った(両方出ていた)のだが、流石にもうレコードじゃないだろう、と思い、CDを選択したのだ。

しかしながら、ジャケットがカッコ良いので、あ~やっぱりレコードにすればよかった...と痛烈に思った記憶がある。

そのアルバムの題名は、TALK IS CHEAP だ。

そう。

ブログを書かないくらいで、がたがた言うなよ。



ある映画監督が、一国の首相を「愚劣だ」と言ったという。
素晴らしい!全く素晴らしい!
俺は政治家なんか大嫌いだ!あいつらはいつでもインチキだ。
しかしながら、その映画監督と同様に「愚鈍」な輩が、私の周辺に三人は、居る…

はは。

今、ニッポン放送の清水ミチコさんの番組にアグネスが出てる。

面白い。

どっちだかわからん。