またアメーバより通知が来た。
「お盆休みには何をしましたか?感想をブログに書いてみましょう」
とか。
お盆には仕事してたよ。
前にも似たような事を書いたかもしれぬが、仕事において、私はその依頼内容が力石徹やカーロス・リベラに匹敵する様なものでないと全く燃えてこない。
南郷、原島やタイガーでは、全くやる気にならないのだ。
しかし、私はお盆にも仕事をしていた。
何故か。
このブログの古くからの読者の皆様は説明不要であろう。
しかし、そうでない方々もいる、筈である。
説明しなければなるまい。
力石やカーロスの様な依頼が来ているのだ。
それも複数。
今日は、その内のひとつで、ある公共施設に行った。
敷地内に施設の建物は複数あり、ひとつの建物は改造中であった。
私は、ある部署の場所を訪ねようと、工事現場に立つ作業員の方、私より確実にはるかに年配の、に、
「先輩~すみません~」
と声をかけた。
しかし、彼は返事ができなかった。
何故なら、彼は携帯電話で電話をしていたから。
私はそんなことで怒るような男ではない。
では、そこの喫煙所の辺りで待つか・・・
喫煙所に着く前に、その作業員は、私に声をかけてきた。
「あ~悪かったね~」
私は、
「とんでもありません、私の人生はそんなに忙しいものではないですから。この部署はどの建物に有りますか?」
と聞いた。
彼は、
「あ~これはあれの2階だよ」
と言って続けた。
「さっきはごめんよ。暇なんで、彼女でも呼んじゃおうかな~と思って電話してたんだ~」
「先輩、面白いですね~!やるな~」
と私は言った。
「そうかい?俺もそう思うんだけどさ、こういうこと言うと、怒る人もいるんだよ」
「へ~、私は、『やられた~!』と思ったけど・・・」
「あ~ゆ~セリフは、人を選ばないとダメなんだよな~でも、この歳になっても、この人は言っていいのか悪いのか、さっぱりわかんないいんだよ~人生なんて、わかんないことばっかりだよ~!」
そう。
私は彼よりはるかに若輩者で、当然だが、人生、知っていることより知らないことのほうがはるかに多い。
私が彼の年齢になっても、それは同じであろう。
わからないことの方がはるかに多い。
今の依頼も、少々強引だが、結果がどうなるかはわからない。
今も忘れぬ、15年前に公権力から避妊、否、否認された案件がまた来ている、のだ。
否認されたのは、その一件だけだ。
何回やっても、どういう方法でやっても、俺の結論は15年前と変わらん。
また、否認?
嫌だな~
関与◯◯士、もうちっくとがんばってよ。
しっかし、どんな結果になっても、私にはわかっていることがひとつある。
「出たな!?ショッカー!俺はお前らには負けんぞっ!!!」
そう思うだけ、だ・・・