あんたは払うよ、権藤さん。の真意 -11ページ目

あんたは払うよ、権藤さん。の真意

ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!

先日、オスカル様とアクアスキュータムの記事を投稿したところ、知り合いのギガントかわゆすの女性がメールをくれた。


彼女は、just seventeenではない、30+α歳である。

私と彼女の年齢差は、簡単に言ってしまえば、福山雅治氏と吹石一恵嬢の様なもんである。


そのメールに貼り付けられていたネットの内容は、「オスカル様とアクアスキュータムのコラボ、期間限定でショップ開催」というものであった。


なんと、そのショップには私が行ける範囲の百貨店もあった。

しかし、その百貨店までは500マイルはあるぞ。

「いや、オスカル(突然呼び捨て)のためだ。俺が行かなくてどうする」

という思いにより、昨日、私はその百貨店に行った。


おお!!なんということだ!!!

催事場としては狭いが、これだ、これ!!!



マネキンの身長から、この大きさ、高さを体感していただけるだろうか?



くぅ~っ!!



店員さんの話では、たくさんの人々が写真を撮っていく、ということなので、私も取らせていただいた。

最初に、「私のコートはアクアスキュータムです」と伝えた上で。


今回は、「25年ぶりくらいでロッキング・オンを買った」ことを書こうと思ったんだけど、後回しだ。

オスカルには敵わん。

ああ、行ってよかった。

Keith Richardsの新譜が今日出たので早速聴いている。

「安心してください~買ってますよ~」という感じだ。

珍しくタイムリーな投稿だ。

ブログというのはこうでなくてはいけない。

画像も付けないとな~



あ、みなさん、後ろに映ってるクズ野郎はCDとは全く関係ありません。無視してください。


キースのソロ・アルバムは、ライブ盤を除いてこれで3枚めだ。

左が一番最初ので、かつ、私が初めて買ったCD。当然、右が2枚め。





最初のを買うとき、流石にもうレコードじゃないだろう~と思ってCDを選んだのだが、ジャケットがあまりにもカッコ良かったので、やはりレコードにしときゃよかったかな、と悔やんだ記憶がある。


最初のはよく聴いたな~

会社(当時)の3つ年下の女の娘とドライブ中にかけたら、

「あ!権藤くん。私もこれ聴いたよ!」

なんて言われたっけ。

ストーンズなんか聴く娘だとは思ってなかったので非常に驚いた。

が、妙にうれしくもあり、また、何故か照れ臭くもあった。

いやぁ~青春だ。

青春ロックンロール小説とはこうでなくてはいけない。


とは言っても、今回の3枚めは、私が待ちに待った新譜、というものではない。


私が今まで待ちに待った新譜は、John Lennonのそれ、しかない。

その他に新譜を待ったことは一切ない。


待ちに待った。

中学生から高校生になって、ずっと待った。

3年間だとしても、当時の3年間と今の3年間では全く違う。

当時に比べたら、今の3年なんて3分くらいだ。

ジョン・ポール・ジョーンズも似たようなこと言ってたよな。


しかしながら、その新譜はついぞ出ることはなかった。

出たのは、ジョンとヨーコの、だったのだから...

またしても時を逸した感は否めないが、9月1日の新聞公告を見て雄叫びを上げたのは私一人ではあるまい。

これである。



おお、さすがオスカル、とアンドレ...

何がさすがなのかと言うと、アクアスキュータム、つまり私のコートと同じだ。

素晴らしい。

もっとも、私のは明らかに並行輸入品、正月のセールで非常に安かった、けど、高かった。

本物かな?

まあ、所有者自身が本物と思ってきているのだから、何ら問題ない。

同業者の飲み会とかには着て行かないけどな。

帰りに間違えられたら嫌じゃん。

本来、これを着るような方は、「間違えられたら、また買う」人である。

すなわち、私にはこのコートを着る資格は無いのだ。


私は日経新聞で見た。

他紙にも掲載されていたのかもしれないが、私は日経を取っていてこれほど良かったと思ったことはない。

いやぁ~素晴らしい。


今、衛生放送でベルばらをやっている。

DVDを持っているので、必要ないのだが、録画している。

しかし、積極的に観る気にならない。

物語が進む、ということは結末に近づいている、ということで、私には悲しすぎるのだ...


嗚呼、オスカル様...

依頼はひとつひとつ、着々と終わっている。

ふふ...

難儀なのは残すところひとつ、だ。

それも60%は済んでいる、と言って良いだろう。

消える魔球の秘密と一緒で、残り40%が問題なのだが...

消える魔球の秘密は残り20%だけどな...


まあ、そんなことはどうでもいい。

難儀な依頼とは別の仕事も並行している。

私の苦手な、「大量一括処理」という内容だ。


この仕事に就いた当初、

「あ~!俺はこんな仕事嫌だ!」

などと配偶者に言ったら、

「何も考えずにやればいいだけじゃない!?」

などと言われた。

何も考えずに、というのができないのだ、私は。


しかし、やらなければならない。

仕事ですからね。やりますよ、やりますよ。


だが、先程、大量一括処理の仕事の取りまとめ役、ここでは、その役割を「幹事」としておこう、の指示に不明な点があったので、私は幹事に電話で質問した。


「あの、◯◯だった箇所については幹事にデータを送る、とあるのですが、そのデータの形式は何でしょうか?」

すると幹事の回答はこうであった。

「え?僕、そんな指示しましたっけ?」

9/8までに送ると記載されている旨を伝えると、

「ああそうですか。ではエクセルでください」

私には確認事項がもうひとつあった。

◯◯ではなく△△だったところは不要なのでしょうか?

「ああ、それも送ってください」


ふむ。

その指示自体を忘れていたところから見ると、実は私は最初からそんなもん必要か?と思っていたのだが、やはり本当に必要なもの、ではない、のだ。


似たような事を以前も書いたが、必要なものしかいらないのではないか?

なんで何でも欲しがるのだ?


趣味ならばそれで良い。

あなたが何本ギター持ってても何とも思わない。

「なんで君のようないい女があんな奴と付き合ってるの?」とは思うだろうが、聞くことはしない。ちょっと違うか。


しかし、仕事はそれでは困る。

本当に必要な物だけでいい、のだ。

それ以外はどうせ使わない。


でも、何でも欲しがる人っているよな。

まあ、仕方ない。

それが仕事、だ...


またアメーバより通知が来た。

「お盆休みには何をしましたか?感想をブログに書いてみましょう」

とか。

お盆には仕事してたよ。


前にも似たような事を書いたかもしれぬが、仕事において、私はその依頼内容が力石徹やカーロス・リベラに匹敵する様なものでないと全く燃えてこない。

南郷、原島やタイガーでは、全くやる気にならないのだ。


しかし、私はお盆にも仕事をしていた。

何故か。

このブログの古くからの読者の皆様は説明不要であろう。

しかし、そうでない方々もいる、筈である。

説明しなければなるまい。


力石やカーロスの様な依頼が来ているのだ。

それも複数。


今日は、その内のひとつで、ある公共施設に行った。

敷地内に施設の建物は複数あり、ひとつの建物は改造中であった。


私は、ある部署の場所を訪ねようと、工事現場に立つ作業員の方、私より確実にはるかに年配の、に、

「先輩~すみません~」

と声をかけた。

しかし、彼は返事ができなかった。


何故なら、彼は携帯電話で電話をしていたから。

私はそんなことで怒るような男ではない。

では、そこの喫煙所の辺りで待つか・・・


喫煙所に着く前に、その作業員は、私に声をかけてきた。

「あ~悪かったね~」

私は、

「とんでもありません、私の人生はそんなに忙しいものではないですから。この部署はどの建物に有りますか?」

と聞いた。

彼は、

「あ~これはあれの2階だよ」

と言って続けた。

「さっきはごめんよ。暇なんで、彼女でも呼んじゃおうかな~と思って電話してたんだ~」


「先輩、面白いですね~!やるな~」

と私は言った。

「そうかい?俺もそう思うんだけどさ、こういうこと言うと、怒る人もいるんだよ」

「へ~、私は、『やられた~!』と思ったけど・・・」

「あ~ゆ~セリフは、人を選ばないとダメなんだよな~でも、この歳になっても、この人は言っていいのか悪いのか、さっぱりわかんないいんだよ~人生なんて、わかんないことばっかりだよ~!」


そう。

私は彼よりはるかに若輩者で、当然だが、人生、知っていることより知らないことのほうがはるかに多い。

私が彼の年齢になっても、それは同じであろう。

わからないことの方がはるかに多い。


今の依頼も、少々強引だが、結果がどうなるかはわからない。

今も忘れぬ、15年前に公権力から避妊、否、否認された案件がまた来ている、のだ。

否認されたのは、その一件だけだ。


何回やっても、どういう方法でやっても、俺の結論は15年前と変わらん。

また、否認?

嫌だな~

関与◯◯士、もうちっくとがんばってよ。


しっかし、どんな結果になっても、私にはわかっていることがひとつある。


「出たな!?ショッカー!俺はお前らには負けんぞっ!!!」


そう思うだけ、だ・・・