あんたは払うよ、権藤さん。の真意 -10ページ目

あんたは払うよ、権藤さん。の真意

ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!

ああ、今年もジョン・レノンの命日が過ぎてしまった。

毎年、翌日のスポーツ新聞の1面を投稿しようと思っているのだが、仕事のせいにしてやらずにいる。

私の業界は、この時期、結構やることがあるのだ。

ったく、ブログに投稿してる余裕なんてありゃしねえよ。


しかし今日は別だ。


~しぼったばかりの夕陽の赤が 水平線からもれている~

と書いた人。


~祭りのあとの淋しさが いやでもやってくるのなら~

と書いた人。


あ~もういいい。


岡本おさみさんが亡くなってしまった。


今週は飲酒してない。

私がマット・スカダーの様なアル中ではないことは、これで証明された。


そして、神様、ありがとう。今日は金曜日だ。


アジアの片隅で狂い酒飲みほしてみるか?


それでもどうなるか、わかってる。


君が去ったあとは てんではっぴぃになれないんだよ...







ふ、ふ、ふ、、、
俺は、俺は、、、手に入れたぞ!

と言ってもデーモンと合体して悪魔の体を手に入れたのではない。

手に入れたものはこれだっ!




何故、今になって早見優嬢なのか?

その理由を以下に記す。

先日、衛星放送で、松本隆氏の作詞家何十周年かのコンサートが放映されていて、そのステージに早見優嬢が登場して、【誘惑光線・クラッ!】を歌った(と記憶している)。

素晴らしいタイトルだ。

誘惑する光線を発射して、クラッ!となるのだ。

これぞ一撃必殺だ。

【昨日】とか【あるがままにしておけ】等より、非常に魅力的だ。


しかし、早見優嬢の曲で、私が一番好きなのは、【誘惑光線・クラッ!】ではない。

【AFTERLIGHT】という曲である。

何でこんな曲知っているか、というと、当時、家庭教師をしていた時の女子生徒が早見優嬢のカセットテープ(レコードではない)をくれたからである。

念の為に言っておくと、その生徒は私のためにカセットテープを買ってくれたのではない。

「もう聴かないから、あげる~」というノリであった。

私は、その中の【AFTERLIGHT】という曲が好きであった。

これは、【ラッキィ・リップス】の英語版であるが、歌詞は異なる。

いい歌詞だった。

しかし、どんな歌詞だったか、今になっては全く覚えていない。

YOU TUBEで探してみたけど、出てこない。

く~!

仕方ないので、通販で探して、現在に至る、ということである。



ん!?

ひょっとして、私が女性のレコード、CDを買ったのは、これが初めてではないか!!

間違いない。初めてだ。

もちろん、ジャニス・ジョプリンとかは除いて。

凄い出来事だ!!


しっかし、以前投稿した通り、小学校から高校まで好きだったアイドルについては、今考えると「何で?」と思ってしまう人ばかりだが、早見優嬢はそうならないな~

未だに誘惑光線・クラッ!だ...

先日、歓楽街の楽器店の主と飲酒した。

彼は、私のブログに登場したがっており、普通はまんまとそれに乗るのも癪に障る気もするのだが、私はそれほど狭量な人間ではない。


私は彼に、最近私が興味を持っているエフェクターについて尋ねた。

楽器をやらない人もいるであろうから説明すると、エフェクターとは、(エレキ)ギターとアンプの間に繋いで、ギターの音を変える装置のことである。


「あのさ~A・Sってのが欲しいんだけど、中古で在庫ない?」

支障があるため商品面は伏したが、A・Sとは、簡単に言うと、エレキギターの音を生ギター(もしくはエレクトリック・アコースティック・ギター)の音に変える装置である。


主の答はこうであった。

「え~!?あんなの、エレアコの音しませんよ。昔は3、4個あったけど、みんな安く売っちゃったな~大体、あんなの、僕の中では、世の中の不要なエフェクターのうち、上位10位に入りますよ~」


あのねえ、俺も、本当に生ギターやエレアコの音になるなんて全く思っていない。

ただ単に、どういう風に変わるのか試してみたくて聞いているのだ。


「だったらSJ200にピックアップつければいいじゃないですか~L.R.Baggsとか」

(SJ200というのは私が所有する生ギターで、ピックアップとは、、、ああ~面倒なので、以降、わからない部分はネットで検索してくれたまえ)


以前から言っているが、私は200に手を加えるつもりはない。

それに、私が尋ねているのはそもそもそういうことではない。

何も営業活動をしない楽器店のオーナーに対して、顧客自ら「商品が欲しい」と言っているのだ。

こんな有り難いことがあろうか?

全国の楽器店に勤務する方々が、このブログの画面を拝む姿が目に浮かぶようだ。


主はまた続けた。

「だから、どんなギターだってジェフ・ベックが弾けばジェフ・ベックの音がするんですよ~」


だから、私が言っているのはそういうことではない。

しかし、上記は私が裏の信条ともしていることであった。

そう。

どんなギターでもジェフ・ベックが弾けばジェフ・ベックの音がするし、ジミヘンが弾けばジミヘンの音がするし、ジョン・レノンが弾けばジョン・レノンの音がするのだ。

言い換えればジェフ・ベックが使っているギターでもジェフ・ベックが弾かなければジェフ・ベックの音はしない、ということである。


野球に例えれば、王選手と同じバットを使っても、868本の本塁打を打てるわけではないのだ。

ジャイアント馬場がやるから32文ロケット砲であって、、、これはちょっと違うか?

まあ、いい。


「裏の信条」とは言ったが、別に秘密にしているわけではなく、そういう局面があればさらっと言う台詞である。

また、私に限らず、楽器屋さんも、ギター雑誌も、ギターを弾く人も皆、本当のところはそう思っているのではないか、と思っている。

しかし、公然と口にすることは少なく、また、その信条に100%支配されることはない。

そんなことになったら、全ての楽器店は廃業に追い込まれるであろう。

「うわ~これでジョン・レノンの音がするぞ~」と思って買う人とか、「エレアコの音になるわけがない」と思っていても買う人、がいるから成立する商売なのだ。


主のおかげで話が大きくそれてしまった。

「だ~か~ら~さ~、俺は、君の店に商品の在庫の確認をしてるだけだよ」

と、私は話を戻した。


主の結論は、以下の通りであった。

「あ~だったらSH(ネットが主力と思われる楽器屋さん)に注文すればいいじゃないですか~安いし、早いですよ~」


ひ、ひどい。

せっかく良質な顧客がわざわざ在庫確認をしてくれているのに、その商品をこき下ろした挙句、別の楽器屋で買え、とは....

この記事が投稿されたら、彼のツイッターはSHを除く全国の楽器店及びギター愛好家からの抗議で大炎上間違いなし、だ...

気の毒だが、自らまいた種だ、やむをえまい...











いやぁ~やっと仕事が片付いた...


しっかし、沢口靖子嬢は綺麗だなぁ...


何を唐突に、と思われるかもしれぬが、今、私は彼女が主演の【科捜研の女】を欠かさず録画予約している。

新シリーズのみならず、昼やってる再放送も、だ。


その理由を以下に記そう。


休日の昼間、家族の誰もがテレビのチャンネル権を行使しない場合、私が観るのは十中八九、2時間ドラマである。

特に面白いとも思わないが、途中見逃しても全く支障がないので重宝しているのだ。

その中で、最近はそうでもないが、片平なぎさ嬢主演の【赤い霊柩車】というシリーズが頻繁に再放送されている時期があった。

ちなみに、【赤い霊柩車】と【浅見光彦シリーズ】が同時にやっていれば、私は後者を選ぶのだが、やっていなければ仕方がない。

頻繁に放送されているので、頻繁に観ていた。

そこで、

「あ~?何で刑事が葬儀屋に捜査情報話しちゃうんだよ~!?」

とか、まあ、このシリーズが好きな人には言えない様なこと、つまり否定的な発言を私は繰り返していた。


すると、どうであろう、数カ月前、2時間ドラマの話をしていると、私の次女が、

「だって、父は片平なぎさ(嬢)が好きじゃん!?」

と言い出したのだ...!?


は!?

何で?

片平なぎさ嬢は、彼女が歌を歌っていた頃から知っているが、好きだったことは一度もない。

片平なぎさ嬢のファンの方には申し訳ないが、断じて無い。

「何でそう思うんだよ?」

と聞いたところ、

「だって、しょっちゅう文句ばっかり言ってるのにそれでも観てるじゃん。ホントは好きだからだろ~」

との答であった。

これはまずい。

何とか誤解を解かねばならない。


というわけで、最近は、2時間ドラマではないが、【科捜研の女】だけに絞ってわざわざ録画し、休日に観ることにしているのだ。

「父は沢口靖子(嬢)が好きじゃん?」

と言われる分には全く問題ない、どころかウェルカムである。

どんどん言って欲しい。

ところが、これほど観ているのに、全く言わないのだ...


いやぁ~しっかし綺麗な人だな~


ん?

「今まで沢口靖子嬢が好きだとお前は一言も言っていないではないか?」

という疑念を持たれた方がいるかな?


当然である。

あれほど綺麗な人に対して、私がどうのこうのと言う必要など全く無い。

かつて、夏目雅子嬢について言及した記憶はあるが、あれは、彼女が「おりょう」を演じたドラマをネットで発見したから、その感動が私に書かせたまでである。

それが無ければ、しつこいがあれほど綺麗な人に対して私があえてコメントする必要など微塵も無いのだ。

沢口靖子嬢もそれと同じである。


つい先週の出来事に置き換えれば、ビートルズの【1】というCD+DVD(かブルーレイ)が出たからと言って、私が、

「ブルーレイ付のを買いました」

とか、

「この映像の鮮明さは...」

とか何とか、言う必要は全く無いのだ。

何故そんなこと投稿する必要がある?

ジョンとポールが歌っているのだ。

いいに決まっているではないか?


そう、つまり、沢口靖子嬢はビートルズなのだ。

いや待て、ビートルズはグループ、複数、だからな...

ジョンが夏目雅子で、ポールが沢口靖子か?

ジョージは中村アン?

リンゴは...う~ん、思い当たらぬ...





昨夜は歓楽街の楽器店の主と飲酒した。


ブログで触れる機会がなかったが、数日前、彼の楽器店は5週年を迎え、記念の宴会が催された。

まさにIt was five years ago today である。

本当は東京ドームでやりたかったが、野球の試合が入っていてダメだったそうだ。

結果、彼の店の隣の音が出せる飲食店で催された。


複数のバンドが出演した。

これもまた彼の言葉であるが、本当はボブ・ディランを呼びたかったが、スケジュールが合わなかったそうである。

気の毒だったので、ボブ・ディランの歌うフォーエバー・ヤングのビデオレターを彼に送ったところ、彼の返事は、

「これ、誰ですか?」

というものであった。


やれやれ。

まさにwell,well,wellである。

ボブも、がっかりして、

「日本には私の声がわからない楽器屋がいるのか...?(注.原文は英語)」

とメールを送ってきた。


昨夜は、また彼は私のブログに対する非難を繰り返した。

「全くロックンロール青春小説になってないじゃないですか!?」

というのが趣旨である。


しかし、

「何故ベルばらがロックンロールなんですか?」

と聞かれても、私のブログ自体がロックンロール青春小説なんだから仕方ない。

そもそも、彼は、前掲の写真を見て、

「どっちがオスカルなんですか?」

などと言う輩である。


まあ、そんなこと言っても、彼の本音は、もっと私のブログに登場したい、というところにあるのだ。

「あ、これはブログのネタにしていいですよ!」

「これはちょっと書いてもらっちゃまずいな~」

などと喜々として語っている。

それはそれで有り難いのだが、飲酒しているので、どんなネタだったか、残念ながら全く思い出せない。


彼は今、再び長渕剛氏にハマっているんだという。

90年代の長渕氏が好きだそうだが、あいにく私には年代ごとの長渕氏の区別がつかない。

また彼が周年行事をやることになったら、今度は長渕氏のビデオレターを送ることにしよう。

「セイ!」

(って長渕氏がやるの見た記憶ないけど、モノマネする人はやってますよね?)