「それはキックだ!」 | あんたは払うよ、権藤さん。の真意

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ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!

ああ、随分ご無沙汰してしまった。

しかし今週末まで厳しい日が続くな...

まあ、どんな人でもその人なりに厳しい毎日を送っているんだろうけど。


と、言う訳で、映画『あしたのジョー』を観た翌日、私の長女(当時中2)が、

「父、ワシ、ボクシングやりたい!!」

と言い出した。


ふ~ん。

今まで、ピアノやら塾やらヒップホップ(ダンス)やら、全て自分からやりたいと言い出して、全て自分から辞めた君が、今度はボクシングか...

やりたいなら、自分でジムを見つけてきたまえ。


「父、すぐ近くにあったよ!」

どこ?

ん?これは、近くのファッション専門店ではないか。

あ~なるほど。カルチャースクールって言うの?そういう場所があるのね?

ボクササイズかな?

どれどれ、案内を見せてくれたまえ。

...

おい!これはボクシングじゃない!

「え!?」

これはボクシングでもボクササイズでもないよ。

『キック・ボクシング』だ。

「違うの~?」

違うだろ~

矢吹丈が蹴ってたか?カーロスとやったときは蹴ったけど。

「あ、そっか~でも、無料体験申し込んじゃった。父も一緒に...」


なるほど。

では致し方ない。

では、一緒に体験しましょう。

と、我々はその日を待つことにした。