何れにせよやらなければいけないにもかかわらず、あ~だこ~だ悩んで、なかなか実行に移せない自分に効果絶大のゴルゴ13のセリフ。
『臆病者に死を』
100階建、地上400メートルの高層ビルに爆弾が仕掛けられた。
最上階では政財界のVIPを集めたパーティーが開かれている。
あることが原因で爆弾処理の現場を離れ教官となった男マッケイとゴルゴは爆弾処理に向かう。(犯人が何故か「狙撃手を用意しておけ」と言ったため警察がゴルゴに依頼した。)
犯人が仕掛けた爆弾の構造に途方にくれるマッケイ。
マッケイ「だが、少しでもずれると一巻の終わりだ!・・・そ、そんな芸当が・・・今の俺にできるはずがない・・・」
ゴルゴ「・・・・・・・・・・では、引き返すか?」
苦悩するマッケイ。
マッケイ「で、できない・・・それはできない!数百人の命がかかってるんだっ!!そ、それに俺は・・・」
ゴルゴ「じゃあ早めに取りかかるんだな。お前の気持ちを聞いている時間など、ない・・・」
~リイド社SPコミックス119『白龍昇り立つ』~
ゴルゴの記事始めたらきりがなくなる...