子供の遠視 | あんたは払うよ、権藤さん。の真意

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ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!

次女が幼稚園の年少、年中かな、の時、遠視であることが判明した。私自身が近視のため、近視には注意しようと思っていたが、まさか遠視とは。

矯正のためメガネをかけなければならない。

私の脳内は不安で埋め尽くされた。何故なら、良くも悪くも、当時、次女はそれこそ「猿のような」子供であったから。

あの娘がメガネなどかける筈ないではないか。


私は考えた、考えた、考えた。

その結果、私は自分自身のコンタクトレンズをやめてメガネにすることにした。

そして次女に毅然として言った。

「いいか、名探偵コナン然り、ジョン・レノン然り、そしてパパ然り。昔から頭が良くてかっこいい人はメガネをかけてるって決まってるんだぞ!」


その言葉が効いたのか、それとも遠視が強くでメガネをかけざるを得なかったのかわからないが、次女は何とメガネをかけ続けた。男の子に混じってサッカーなんかやってたから、さぞかし辛かっただろう。ソフト・ボールの遠投も一緒に練習したよな。

小学校5、6年くらいで遠視は治った。

今は中3で、近視のメガネをかけ始めている。

でめたし、でめたし。