グダ話336日目(2/2) 「フォーチュン・クエスト  ツミレの花咲く里」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は漫画作品「フォーチュン・クエスト ツミレの花咲く里(原作:深沢美潮 漫画:迎夏生 エンターブレイン刊)」を紹介したいと思います。


パステル一行が、シルバーリーブで過ごしていると、パーティの一人、キットンが「ツミレの花」を取りに行こうと言い出す。高い値が付くということで、文無しの一行はそれに付いていくことに。しかしその道中、一行はロボス族という種族に、助けを求められることになる。ロボスの伝説にある、守り神として。


昨日に続き、フォーチュン・クエストのコミック版です。昨日紹介したコミックもそうですが、かなり古いもののようですね。


ロボス族に伝わる言い伝えでは、緑の足の救い人が来る、と言われていました。緑のタイツを履いているトラップを見て、ロボス族は「彼こそが救い神」と思ってしまったんですね。

紆余曲折あり、ロボス族を助けることになったパステル一行ですが、立ち塞がるのは、花の収集家のマイヤー氏とその仲間(傭兵)たち。狙うは、実はパステルたちと同じくツミレの花。ロボス族には、「捕まって食べられてしまう」と勘違いされたようですが。

パステルたちも冒険者とはいえ、レベルは圧倒的に向こうが上。ロボス族も臆病で、なかなか頼りにならない。この状況、パステルたちは、そしてロボス族たちはどう切り抜けるのか。是非注目して頂きたいと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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