今日は、漫画作品「交響詩篇エウレカセブン(原作:BONES 著:片岡人生、近藤一馬 角川書店刊)」について紹介したいと思います。
レントン・サーストン少年は、田舎町ベルフォレストで、退屈な日々を過ごしていた。そんな時、レントンの家に一機のLFOが墜落する。それに乗っていたのは、エウレカという少女だった。これをきっかけに、レントンは長く辛い旅に出ることとなる。
漫画版エウレカセブンです。改めて読んだんですが、これもなかなか面白い作品です。
アニメ版エウレカセブンは以前紹介しましたが、漫画版はアニメ版とかなり違う展開になっています。最初の頃の展開こそよく似ていますが、読めば読むほど、別物の作品だと理解することになるでしょう。
設定の方も、相当違います。差し支えない範囲のことをひとつ挙げると、レントンのリフの腕。アニメ版では、そう苦手としていなかったはずですが、漫画版のレントンの腕は、下手の横好きというしかありません。その代わり、LFOでは序盤からカットバックドロップターンを決めてみせ、おまけにトラパーを目視するなど、才能の片鱗を見せてくれます。
アニメ版を見た人に程、見てほしい作品ですね。結末に賛否両論もあると思われますが、是非ともご一読ください。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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