グダ話311日目(2/2) 「黒き星の皇子」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、セブン=フォートレスのリプレイのひとつ、「黒き星の皇子(著:菊池たけし/F.E.A.R. エンターブレイン刊)」について紹介したいと思います。


40年億後の地球は、とある最強の魔神により滅ぼされようとしていた。それに対抗していた守護天使の一人、ソルティレージュは、地球の全ての歴史が書かれた預言書を預かり、その記述を元に、魔神を倒すことのできる存在、神条皇子という少年を、40億年前の世界から連れてくるために、時間を超えての旅に出た。


みこシリーズ第2弾です。セブン=フォートレスのリプレイとありますが、正直それはデータ上の話で、舞台はほとんど、ナイトウィザードの世界「ファー・ジ・アース」です。

ちなみに私は、セブン=フォートレスをやったことがありません。ナイトウィザードと、ルールがほとんど同じなのは知っているのですが。


プレイヤーには、引き続き矢薙直樹さんと小暮英麻さんを呼び、更に矢野俊策さんの柊蓮司、田中天さんのグイード=ボルジアという既存PCを引っ張ってきてのセッションとなっています。柊は、前回登場した「フレイスの炎砦」からの「文字通り」の続投となっており、そのため本作は「柊サーガ」の一部でもあったりします。

なお、有名な「柊のレベルが下がった」というネタも、本作が初出です。プレイヤーの矢野さんは泣いていました。


物語は、主に「預言書」を巡ってのものになります。預言書から破り取られた、魔神を倒すための記述を探すのが大きな目的のひとつであり、預言書に書かれた出来事は必ず起こる、というルールのため、ネタとして散々使い回されたりもしました。

預言書、魔神、そして主人公の神条皇子。これらの要素が繋がった時、物語はクライマックスへと突入します。

みこシリーズを追うにしても、柊サーガを追うとしても重要な立ち位置の本作。是非ともご覧いただければと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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