グダ話306日目(2/2) 「スクウェア戦闘ルール」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はアリアンロッドで使われるデータのひとつ、「スクウェア戦闘ルール」を紹介したいと思います。


今日もまた、アリアンロッドのルールから、スクウェア戦闘を紹介します。


アリアンロッドには「エンゲージ」という概念があり、簡単に言えば「同じエンゲージに居れば近接攻撃ができる」ようになっています。逆に、普通の射撃攻撃は、同じエンゲージに居ると対象に取ることができませんね。

ひとつエンゲージがあり、そこから他のエンゲージまで何メートル離れていて、といった感じで表すことで、戦闘の状況を定義します。

しかし、このスクウェア戦闘では、エンゲージの定義を丸々変えて遊ぶことになります。


サモンナイトなど、構造はタクティクス戦闘に似ていますね。ひとつ違うのは、ひとつのスクウェアに複数のキャラクターが入ることができるということです。

1つのスクウェアは5mと扱います。移動力やスキルなどの射程は、元の移動力を5m単位で切り上げて計算します。例えば射程20mの魔法なら、4マス先まで攻撃することができるのです。

この戦闘では、ひとつのスクウェアをひとつのエンゲージとして扱います。同じスクウェアの相手は近接攻撃が可能、といったルールに変わりはありません。ただ、より細かく戦闘の状況を決めることで、より戦略的な戦闘を楽しむことができます。


同じゲームデザイナー、菊池たけしさんが作った作品である「ナイトウィザード」の戦闘と似通った所があるルールですね。そちらの経験がある方は、すんなり入っていけるかと思います。是非一度試してみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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