グダ話290日目(2/2) 「ダイヤモンドは砕けない」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品、ジョジョの奇妙な冒険の第四章「ダイヤモンドは砕けない」について紹介したいと思います。


杜王町に住む高校生、東方仗助は、ある日自分の甥と名乗る男、空条承太郎と出会う。彼が現れた理由は、杜王町に現れるらしい、凶悪なスタンド使いを止めるため。実は既にスタンド能力を開花させていた仗助は、成り行きで承太郎と共に、杜王町で発生するいろんな問題に関わっていくことになる。


ジョジョ第四章、「ダイヤモンドは砕けない」です。収録は29巻から47巻。ジョジョシリーズ最長の章と言われていましたが、最近さらに長い章ができたようですね。


個人的な見解ですが、本作はジョジョにおいての、スタンド能力の応用編と私は認識しています。前の章では、スタンド能力はもっぱら戦闘のための能力となっていましたが、本章から登場するスタンド能力は、単純な戦闘能力で測れるものではないタイプが多数出てきています。例えば「エコーズ」というスタンドは、一言で言えば「音を出す」スタンドです。弱いように思えますが、この能力で仗助たちは何度も危機を乗り越えています。

主人公である仗助のスタンド能力も、一風変わっています。彼の「クレイジー・ダイヤモンド」の能力は、物を直すこと。対象の部品が残っている限り、どんなものでも完全修復しますし、瀕死の人間も一瞬で全快にすることができます。他にも制限はありますが、その応用範囲の広さは半端ではなく、発想次第では至る局面で活躍します。


また、他のシリーズと比べ、殺伐とした雰囲気も比較的薄いのが本章の特徴でもあります。それゆえ「読みやすさ」も割と高いので、是非読んでもらいたいですね。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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