グダ話276日目(2/2) 「DIABOLO」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、カードゲーム「DIABOLO(デザイナー:ミヒャエル・シャフト)」について紹介したいと思います。


以前東京に行った時に記念に買ってきた、恐らくドイツ発祥のカードゲームです。もしかしたら、専門店にしか置いてないかもしれませんね。デザイナーさんの特定にも、ちょっと手間取りましたし。


ルールは割と簡単で、手軽に遊べるカードゲームです。

まず、場には赤、青、緑、黄、紫の5色の色をしたカードを設置します。どれも、右には竪琴、左には三叉槍が書いてあり、見るからに「天使と悪魔」な雰囲気が出ています。

そしてプレイヤーに渡されるのは、設置されたカードと同じ色をしたカード6枚。どれにも1~5の数字が書かれています。

準備が出来たら、順番に一人ずつカードを引き、場に置かれたカードの右か左に、同じ色のカードを置いていきます。左右に置かれたカードの合計が5枚になったら、その色のカードはもう置けなくなり、2か所(時に3か所)のカードがこの状態になると、点数計算に移ります。



それぞれ、右側(天使側)に置かれた数字をプラス、左側(悪魔側)に置かれた数字をマイナスと計算し、プラスに置かれた数字の方が勝っていた場合は、その色から得点が、マイナスが勝っていた場合は、その色から減点が発生します。得点、減点を得るのは、手に持ったカードの中で、対応した色の合計が一番大きいプレイヤーです。

例えば、赤色から得点が出る結果になり、Aさんが合計4点分、Bさんが合計7点分の赤色カードを持っていた場合、Bさんのみに7点の点数が入るのです。減点が出た場合は逆の計算が起こり、±0の色からは何も発生しません。

なお、一回のゲームの中で一度だけ、得点を倍にするボーナスカードを使用することができます。上記の例で、ボーナスカードを使っていた場合、Bさんは14点もの得点を得ることができるのです。

これを何回か繰り返し、最も点数が高くなった人が勝者となります。


書き並べると難しそうですが、やってみると案外簡単なものです。

ただ、ひとつの色のカードを大量に持っていても、得点が出なければどうしようもありません。かといって、場に出してしまったカードは点数に数えられません。この辺りの駆け引きが、このゲームの醍醐味と言っていいでしょう。どこかで見つけられましたら、是非とも遊んでほしいと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

連続更新日数:276日目