グダ話275日目(2/2) 「ドミニオン」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ボードゲーム「ドミニオン(デザイナー:ドナルド・X・ヴァッカリーノ)」について紹介したいと思います。


本作は、アメリカ発祥のボードゲームです。どちらかというと、カードゲームという側面が強いかもしれませんが。


ゲームには、主に財宝カード、勝利点カード、王国カードが使われます。

ゲーム開始時には、1点の財宝カード7枚と、1点の勝利点カード3枚が全員に配られます。それを山札として、まずは5枚のカードを引きます。自分の順番が来たら、手持ちのカードを使い、アクションを起こすことができます。

財宝カードは、自分の山札に新しいカードを追加することができます。購入するわけですね。

王国カードは、特殊なカードで、様々なアクションを行うことができます。山札からカードを引いたり、財宝カードの代わりとなったりと様々ですが、購入しないと手に入れることができません。

勝利点カードは、一切使用することができません。ゲーム進行上は、邪魔なカードですね。ただし最終的に、どれだけ勝利点カードを集めることができたかで勝負が決まるので、ある意味最も重要なカードです。

ゲーム終了タイミングは、カードの山が3種類無くなった時。その時点で最も多く勝利点カードを手にしていたプレイヤーが勝者となります。


何人かが集まった時に遊ぶにはちょうどいい、昨日紹介した「カタンの開拓者たち」と似た性質があるゲームです。比較的入手しやすいらしいので、友人と集まった時など、ヤメしてみるのはいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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