グダ話261日目(2/2) 「スーパーロボット大戦UX その2」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ニンテンドー3DSのゲーム作品、「スーパーロボット大戦UX(発売元:バンダイナムコゲームス)」について、改めて紹介したいと思います。


スーパーロボット大戦最新作にして、任天堂携帯機初のボイス付き作品です。以前は発売前情報の紹介でしたが、今回は作品としての紹介とします。

なお、参戦作品などは、以前も紹介したので省略します。


16作品のうち、8作品が新規参戦。更に3作品が「実質的初参戦」と、新顔揃いの作品となっています。また、時期的に新しい作品が勢ぞろいしており、16作品中、3番目に古い作品が「ガンダムSEED DESTINY」という、ある意味珍しい事態となっています。


ゲームシステムは、DSの前作となる「L」を踏襲しており、強化パーツシステムは排除され、消費アイテムであるスキルパーツでパイロットを成長させます。

大きな特徴となっているのは、戦術指揮と特殊行動でしょう。

戦術指揮とは、複数人いる指揮官から一人を選択すると、指揮官ごとの特殊効果が常時発揮されることです。特殊効果は話を進めると増えていき、最終的にとんでもない効果を持つ指揮官も存在します。

特殊行動とは、特殊効果のみを与える「マップ兵器」という方が分かりやすいでしょう。味方の能力値を上げたり、敵に悪影響を及ぼす効果を与えたりと、種類は様々。使いこなすことで、戦局を有利に運ぶことができます。

非常に好感触な作品なので、是非とも手を付けていただければと思います。


なお、見所として、「鉄のラインバレル」についてひとつ紹介を。本作では「漫画原作版」の参戦をしており、アニメ版参戦の前回とはかなり違う展開になっています。

注目すべきは、現在21巻まで発売されてるコミックスの内容を、なんと20巻(一部21巻)まで再現していることと、登場人物やロボットのイラストが、豪華にも原作者の書きおろした物になっていることです。

この裏には、原作者である清水氏と下口氏が開発に関わっているという事実があり、ファン延髄の仕上がりとなっています。

ラインバレルファンなら、一度はプレイしてみると、面白いと思いますよ。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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