グダ話260日目(2/2) 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY (著:ときた洸一 シナリオ:千葉智弘 角川書店刊)」について紹介したいと思います。


ジャーナリストのジェス・リブルは、火星に向かうロウ・ギュールから、一機のモビルスーツをもらい受ける。それから彼は、その機体を駆って至る所に取材に赴く。真実を知り、それを伝えたいという信念のもとに。


アストレイシリーズのひとつ、デスティニーアストレイです。この先にもまだアストレイはありますが、入手できていません。


さて、本作の主人公、ジェス・リブルですが、彼の職業はモビルスーツを使ってのジャーナリストです。カメラ片手にどんな所にでも、真実を探求しに向かいます。その真っ直ぐな姿勢は、以前から登場している『とある人物』が拒否反応を示すほどです。

しかし、職業が職業だけに、ジェスは基本的に戦闘などしません。上手いわけでもないですし、戦闘は彼のポリシーにも反するからです。なので、ロウからもらったモビルスーツ、「アストレイ アウトフレーム」の装備は、どちらかというと生活能力を重視した追加装備がなされており、内部に風呂が追加されていたりします。

一風変わった視点の主人公ですが、その職業から、コズミック・イラという時代を追いかけるのには非常に適した主人公とも言えるでしょう。


なお、本作の冒頭に出てきた「ジェネシス」ですが、あれは戸田先生の「ASTRAY R」に出てきたものです。ときた先生の作品のみ追いかけていると分かりにくいですが、こういうクロスオーバーも、ASTRAYの魅力と言えるでしょう。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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