グダ話257日目(2/2) 「起草戦士ガンダムSEED ASTRAY」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品、「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY(著:ときた洸一 シナリオ:千葉智宏 角川書店刊」について紹介したいと思います。


宇宙でジャンク屋を営むロウ・ギュール一行は、崩壊したヘリオポリスというコロニーで、2機の新型モビルスーツと、金色の腕パーツを発見する。それを破壊しに来た傭兵集団・サーペントテールの叢雲劾と対峙するものの、紆余曲折あって、発見したモビルスーツを1機ずつ分けることで和解する。それから彼らは至る場所で、そのモビルスーツに関した事件に巻き込まれることになる。


ガンダムSEEDの番外編です。過去ログを検索したんですが、まだ紹介していなかった……ですよね?


本作は、アニメの外伝として、2作の漫画と小説によって展開する物語です。今回はその内のひとつの紹介となります。


前述のように、主人公のロウの職業はジャンク屋であり、本来戦う人間ではありません。なので、たまに戦闘に巻き込まれても正面から戦うことは少なく、入手した機体や武器も、仕事のために使うことがほとんどで、時にはモビルスーツに頼らず、ジャンク屋の腕のみを振るう場面もあります。


ロウの活躍も多く描かれていますが、一番の見所は、この世界に住む人々の姿でしょう。本編である「ガンダムSEED」では、ナチュラルとコーディネーターとの戦争と、互いが互いを否定する場面をクローズアップして描かれています。

しかし本作を見てみると、この世界に生きる人の多くは、そのようなことに構わずにその日を生きています。これを見てみれば、物語の舞台である「コズミック・イラ」という時代の事が、よりよく分かると思います。

そう言った点も含めて、本作をご覧になってみるのを、私は強くお勧めします。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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