グダ話256日目(2/2) 「アリアンロッド・リプレイ・ルージュ+1」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アリアンロッドRPGのリプレイ作品、「アリアンロッド・リプレイ・ルージュ+1」について紹介したいと思います。


以前紹介したリプレイ「ルージュ」の番外編+αです。


本作は、2つの作品に分けられています。

ひとつが「ノエルと白馬の王子」で、リプレイのメンバーのうち二人が街を歩く際、何やら変な騒動に巻き込まれてしまった、といった内容です。

本作は、「ルージュ」3巻の衝撃的事実を受けて収録された節があります。その衝撃的事実が、「ルージュ」を人気作足らしめる要因の一つになっているのですが、それはここでは伏せておきます。

そのため、是非ともルージュを3巻まで読んでから、本作をご覧いただければと思います。損はありませんから。


もうひとつの話が、「魔を貫くもの」です。今でもかなり悪名高い内容ですね。

先日紹介したランダムダンジョンを使い、ダンジョンの最奥の宝を持ち帰る内容なのですが……ダンジョンのレベルは高く、敵はプレイヤーの操るキャラクター、PCに容赦なくとどめを刺すというルールが盛り込まれています。

アリアンロッドは、HPを0にされても生死判定は無く、戦闘不能になります。その状態で「とどめを刺す」と宣言すれば死亡しますが、普通のセッションでは滅多に起こらないことです。

しかし本作品では、PCは常に死亡の危険と隣り合わせという危ない状態が続きます。実際、何人か死んだ気がします。

これも一つの遊び方、という例示ですが、慣れない方はやめた方がいいでしょう。見る分には、面白かったりするんですが。


電子書籍での配信もあるらしいですね。こういった内容の「ルージュ」外伝、一度読んでみてはいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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