グダ話255日目(2/2)「劇場版 機動戦士ガンダム00 」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」について紹介したいと思います。


あの最終決戦から2年。世界は平和への道を歩んでいた。しかしそんな中、宇宙の果てから謎の金属生命体「ELS」が現れる。彼らを敵と判断して迎え撃つ連邦軍。そんな中、かつてのソレスタルビーイングのメンバーは、独自の行動に出ていた。


ガンダムOOの完結編で、ガンダムのオリジナル劇場版作品としては、「F91」以来の19年ぶりとなります。


OO本編でも語られていた、いわゆる「来たるべき対話」の作品と言えます。

不幸な出会いから、対立してしまう連邦軍とELS。彼らの争いの中で、ソレスタルビーイングは刹那を筆頭にして、ELSとの対話を目的に行動します。


本作では、珍しい個所がふたつあります。まずは、外宇宙からの来訪者との物語という点。ガンダム作品は、基本的にそういった「異星人」などとの対立はあまり描かれません。私の知る限りでは、本作のみです。

もうひとつが、主人公が対話を目的とすること。主人公である刹那のモビルスーツ「ダブルオークアンタ」は、戦闘よりも対話を目的として作られたものです。そういった位置付けのガンダムというのも、かなり珍しい物です。


全体的に、非常に面白い劇場版作品です。まだ見ていない方は、OOガンダム本編と併せて、是非ご覧になってみることをお勧めします。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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