グダ話221日目(2/2) 「イリスのアトリエ グランファンタズム」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、プレイステーション2のゲーム作品「イリスのアトリエ グランファンタズム(発売元:ガスト)」について紹介したいと思います。


エッジ・ヴァンハイトとイリス・フォルトナーの二人は、異世界を探索する「ミストルース」の一員だ。ある時「どんな願いも叶う」魔導書を発見したふたりは、それに必要な宝玉を集めることにする。しかし、その先で待っていたものとは……


アトリエシリーズにおける「イリスシリーズ」第3弾です。


アトリエシリーズの中でも特徴的なイリスシリーズ。それはイリスシリーズが、主にロールプレイングゲームの体裁を取っているからです。

かといって、アトリエシリーズの重要な要素である「調合」が無いわけではありません。むしろ、重要な立ち位置を占めています。


探索で重要なのは、制限時間です。異世界に居られる時間は限られており、タイムアップとなると元の世界に戻されてしまいます。何を目的に異世界に入るかを、あらかじめ決めておく必要が出てきます。


戦闘システムは、前作の「エターナルマナ2」を踏襲しています。行動の順番を決めるバーが存在し、バーの左端にたどり着けば行動が可能です。手番が来て行動を起こせば、自分のアイコンが右側に再配置され、また手番を待つ……こういったシステムになっています。バーのどこに再配置されるかは、起こした行動によって変わってきます。


成長システムは、割と特殊です。接近戦役のエッジ、そしてネルは、マナという存在を味方につけると、戦闘スタイルを変えることができるようになります。持つ技や武器も変わるため、全く違う戦闘スタイルを楽しめるでしょう。

主に遠距離戦をこなすイリスは、また別の成長をします。ある程度の調合を成功させると能力値が上がったり、仲間にしたマナそのものを召喚して戦うこともできます。


楽しみ方は様々。割とやり込み甲斐もあるでしょう。興味があったら、是非に手に取ってみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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