グダ話212日目(2/2) 「アリアンロッド・リプレイ・シュヴァルツ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、アリアンロッドのリプレイ作品「アリアンロッド・リプレイ・シュヴァルツ(著:菊池たけし/F.E.A.R. 富士見書房刊)」について紹介したいと思います。


シェフィル・グラニー、カナデ、クロヴィス。この三人は子供の頃に冒険を体験し、イリスと言う仲間を得た。時は過ぎ、彼らも一人前になった頃、彼女らの幼馴染、ミラが、聖都ディアスロンドに招かれる。その時から、シェフィルの過酷な運命が始まった。


「プロジェクト・チェッカーボード」と名付けられた企画、第2弾です。1弾は、昨日紹介した「ヴァイス」。白と黒のこの二作は、並行して話が進んでいくようです。


参加者は、「セカンドウィンド」から引き続き参戦した小暮英麻さんと荻原秀樹さん、「ヴァイス」のGM、久保田悠羅さんに、田中天さんの4人。「ヴァイス」の参加者に、本作のGM、菊池たけしさんがいることから、いずれ何が行われるか…分かる方は、なんとなく想像がつくと思います。


内容は、さすが菊池たけし、と言ったところでしょうか。至る所で、かつ問答無用で笑わせてくるその作風は健在で、大いに楽しませてくれる作品となっています。

また本作では、この企画のメインとなる要素が一部露見しました。ヴァイスから続けて本作を見ると…極めて残酷な初期設定がより引き立つようにもなっています。

「ヴァイス」、「シュヴァルツ」共に、これからどうなっていくのか。どうやら、目が離せない企画となりそうです。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

連続更新日数:212日目