グダ話206日目(2/2) 「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ファミリーコンピュータのゲーム作品「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々(発売元:エニックス)」について紹介したいと思います。


アレフガルドを竜王の手から救った勇者は、ローラ姫とともに外の地を訪れ、国を築いた。その国は後にローレシア、サマルトリア、ムーンブルクという三つの国に分かれ、勇者の子孫によって治められた。しかし100年後、邪教の神官、ハーゴンにより、世界はまた混乱の最中に陥れられることになる…


ドラゴンクエスト、第2弾です。ロトシリーズ第2弾でもあり、シリーズ中では最も先の時代の話となります。

なお、やっぱりわしが体験したのは、GB版の「Ⅰ+Ⅱ」の方です。


一番の特徴は、何と言ってもパーティ制でしょう。今作では、ローレシア、サマルトリア、ムーンブルクの王子や王女である3人を操作して、ハーゴンに挑みます。

それにより、今では割と当たり前となった「役割分担」が重要になってきます。ローレシアの王子は力やHPが高い戦士タイプで、メイン戦力としての高火力が売り。サマルトリアの王子は、武器、魔法の双方をそれなりにこなすバランス型。ムーンブルクの王女は、HPや力が弱いが、強力な呪文が使える魔法使いタイプ。それぞれの特徴を把握し、よく理解することで、より効率的に冒険を進めることができるようになっています。

この特長は、後のゲームにも影響を及ぼすものとなったようです。


こちらも、まだいろんな環境で遊ぶことができます。Ⅰとともに、一度遊んでみるのも面白いでしょう。


なお、これに続く「Ⅲ」なのですが…運悪く、わしはそれをやったことがありません。携帯電話サービスと、Wiiならできると聞きますが…うーん、ちょっと悩ましい所です。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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