グダ話205日目(2/2) 「ドラゴンクエスト」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ファミリーコンピュータのゲーム作品「ドラゴンクエスト(発売元:エニックス)」について紹介したいと思います。


竜王の魔の手から、世界とさらわれた姫を救うため、勇者ロトの血を引く勇者が現れた。数々の難関が行く手を阻む旅の果てに、勇者は竜王に打ち勝つことができるのか?


初代ドラゴンクエストです。といっても、私がプレイしたのは、ゲームボーイで発売された「ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ」なんですけどね。

聞いた話では、今の携帯画面の待ち受け映像一枚分の容量で完成させたのだとか。とんでもない話ですね。


いわゆるパーティは組まず、最初から最後まで主人公一人で全ての戦いを乗り切ることになります。出現する敵も一体ずつ。常時タイマンで戦闘することになります。

レベルアップを重ねると、多様な魔法を覚えることができます。武器攻撃、魔法攻撃、回復など、一通りの行動を一人でこなす様は、今では当たり前となったドラゴンクエストの「勇者」そのものです。


復活の呪文と言う要素も、未だ語られるものです。最初期の本作には、メモリーバックアップ…セーブ機能は搭載されていませんでした。代わりに、ゲーム終了時に表示される文字の羅列を覚えておくことで、次から同じ状況でゲームを開始できるようになっていたのです。恐らくこれがあったからこそ、低い容量でこれだけのゲームが成り立ったのでしょう。


今でも、遊べる環境がちらほら存在するようです。不朽の名作、あなたもそれを体感してみませんか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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