グダ話203日目(2/2) 「ガープス」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、TRPG作品「ガープス(発売元:スティーブ・ジャクソン・ゲームズ社 翻訳:グループSNE 日本語での関連商品:富士見書房刊)」について紹介したいと思います。


ガープス…GURPSとはGeneric Universal RolePlaying System (包括的で汎用的な、役割を演技するシステム)の略称であり、ゲーム内での何らかのキーワードという訳ではありません。しかし、その「汎用」の名が指す通り、このゲームには尋常ではない汎用性が備わっています。


このゲーム自体に、特に指定された世界観などはありません。世界観は、それぞれのゲームマスターが自由に作り上げることが可能なのです。

神々の戦いから小動物の冒険まで、幅広く楽しむことができるのがガープスの長所です。


キャラクター作成は、CP(キャラクターポイント)というポイントの割り振りで行われます。基本的に、0CPのキャラクターは平凡な性能です。

与えられたCPをいろんな面に割り振ることによってキャラクターを強くしていくのですが、他にもCPを手に入れる方法があります。それは、キャラクターに弱点を作ることです。特定の能力値を下げたり、悪影響を及ぼす能力を取ることによって、決まったCPを手に入れることが可能となります。それによって、よりキャラクターを強くすることができるのです。


なお、日本では、世界観がある程度構築されたサプリメントが作られています。新しく遊ぶなら、そこから入るのが手軽でしょう。

皆さんも、ぜひ遊んでみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

連続更新日数:203日目