グダ話202日目(2/2) 「ソードワールドRPGリプレイ集バブリーズ編」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ソードワールドRPGのリプレイ作品「ソードワールドRPGリプレイ集バブリーズ編(著:清松みゆき/グループSNE 富士見書房刊)」について紹介したいと思います。


アレクラストはオランの街を拠点とする6人の冒険者がいた。当初こそどこにでもいる普通の冒険者だったのであるが…ひょんなことから大金を入手した彼らは、想像もつかない手段に出る。今では伝説にまで登りつめた存在…バブリーズの誕生であった。


未だTRPG界にその悪名が知られるバブリーズ。その冒険の様子を描いたリプレイ作品です。


紹介文にもあるように、彼らは最初こそ普通の冒険者でした。しかし、ゲームマスター(GM)のたった一つの手違いから、その惨状は現実のものとなります。

ひとつの冒険の報酬で、魔法の品物を提示したのです。

GMは、その金額を確認しないまま報酬を出しました。50万ガメル…日本円にしておよそ5千万円の品物を、ふたつ。

これが、大惨事の始まりでした。


魔法力の代わりとして使える魔晶石を、出費を気にせず「これでもか!」と言うほど使い込んだり、お金で他の冒険者や傭兵を雇ったりと、ありとあらゆる手口を使って冒険を攻略していきます。

もちろん、ただお金を持っているだけではありません。その使い方、その他作戦を練る卓越した頭脳があってこその、あの惨状でした。

誰が言ったか、彼らは「バブリーな冒険者たち」…通称バブリーズと呼ばれることになりました。


現行しているソードワールド2.0ではなく、前版のソードワールド…その中でも旧式のルールを使っており、今の感覚だと分かりにくいかもしれません。が、その面白さは伝説に語られる通りです。

興味がある方は、ひとつ読んでみられてはいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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