グダ話196日目(2/2) 「勇者王ガオガイガー」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「勇者王ガオガイガー(制作:名古屋テレビ、サンライズ、東急エージェンシー)」について紹介したいと思います。


機械生命体ゾンダーの侵略が、ついに始まった。それに対抗できるのは、緑の星の遺産、Gストーンの力を持つもの達だけだった。緑色に光る少年、天海護。そしてGストーンの力でサイボーグとなった獅子王凱。彼らの勇気ある戦いは、やがてさらに大きな力との衝突に向かっていくことになる。


テレビ版勇者シリーズ最終作です。

私は、スーパーロボット大戦に参戦したのがきっかけで見ることになりました。今ではお気に入りの作品です。


本作は、主に前編と後編に分かれています。前編はゾンダー、後編は機界31原種と呼ばれる相手との戦いです。

様々な武器が開発されていきますが、味方組織であるGGGの目的は主に人命救助で、装備にもそういった特色のある物が存在します。どこにも迷惑をかけずに戦える場を作り出すディバイディングドライバーなどが代表例で、ガオガイガーの必殺技も、元を正せば救助用の技だったりします。


割と子供向けなシーンもあるものの、展開は熱く、大人でも楽しめる作品になっています。興味がおありの方は、是非鑑賞してみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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