グダ話169日目(2/2) 「テイルズオブシンフォニア」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ゲームキューブのゲーム作品「テイルズオブシンフォニア」(発売元:旧ナムコ)について紹介したいと思います。


世は、遥か昔に封印されたはずの存在、「ディザイアン」に支配されていた。人々は恐怖の底に落とされ、救いを求めて、「神子」の登場を一心に願っていた。そんな時、イセリアの村で、コレット・ブルーネルは神子の信託を受ける。幼馴染のロイドは、彼女の世界再生の旅に付いていくことを決心した。


テイルズオブシリーズのひとつ、シンフォニアです。最初はゲームキューブで発売され、後にプレイステーション2でも発売されました。この二つでは内容も少し違う上、主題歌まで変わっています。


円状のフィールドで繰り広げられる3Dでの戦闘システムを、シリーズで初めて搭載した作品でもあります。この頃は、フリーランという「フィールドを自由に動く」システムは存在しませんでしたが。


面白いのは、キャラクタータイプと呼ばれるシステムでしょうか。キャラクターひとりひとりに、T(テクニカル)タイプとS(ストライク)タイプの2種のキャラクタータイプが存在し、自由に切り替えられるようになっています。

これで何が変わるかというと、技の種類が変わってきます。

初歩の技は基本的に変わりませんが、そこから発展する秘儀や奥義が、タイプごとに変化します。どちらのタイプで戦闘に臨むかで、バトルスタイルも大きく変わることになります。


続編も存在するゲームで、どこを取っても非常に楽しめる一作です。ひとつ、是非にとお勧めさせていただきます。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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