グダ話158日目(2/2) 「東方緋想天」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、Windowsの同人格闘ゲーム作品「東方緋想天  Scarlet Weather Rhapsody.」(発売元:黄昏フロンティア)について紹介したいと思います。


幻想郷の要ともいえる博麗神社。そこで超局地的な地震が起こり、神社は倒壊した。また、幻想郷に住む特定の人物の周囲にのみ異常な気候が観測され、状況は混乱を極めた。それを鬱陶しがった人々は、いつも巫女がやるように、適当かつ手当たり次第に事件の解決に乗り出した。


上海アリス幻樂団と黄昏フロンティアの合作である、東方projectのキャラクター同士の弾幕アクション(格闘)ゲームです。発売元は黄昏フロンティアで、上海アリス幻樂団はキャラクターと音楽を中心とする参加となっています。


基本的には格闘ゲームなのですが、弾幕の要素もしっかり組み込まれています。殴り合いの他に、それぞれ射撃武器を有し、基本的に遠近問わずの戦闘を行えます。

ただ、射撃はダッシュなどで無効化できるため、キャラクターの性質ごとに違った立ち回りが必要になってきます。この点は通常の格闘ゲームでも同じですね。

また、必殺技として、東方ではおなじみの「スペルカード」の使用が可能です。


ただストーリーモードだけは、普通の格闘ゲームのように、ただ相手の体力を削り切るだけでは終わりません。ある程度相手の体力を削るとスペルカードを使用し、怒涛の攻撃を繰り広げてきます。

この時使うカードは、実際のキャラクターが使うカード内容と違う、別種の攻撃となります。何度かカードを乗り切ることによって、やっと一人倒した扱いにできるのです。その仕組みは、格闘ゲームというより、割と東方projectに近い形ですね。


ちょっと感覚が違う格闘ゲームと言えるこの一作。興味がある方は、実際やってみるのがいいでしょう。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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