グダ話153日目(2/2) 「アークザラッドⅢ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、プレイステーションのゲーム作品「アークザラッドⅢ」(発売元:ソニー・コンピュータエンタテイメント)について紹介したいと思います。


3年前、世界を「大災害」が駆け巡った。多くの人々が犠牲になり、後に残ったのは荒れ果てた大地だった。しかし人々は、復興に力を注いできた。そんな中、人々の依頼を請け負うハンターに憧れ、自身もハンターとなったアレクは、幼馴染のルッツと旅を始めた。


アークザラッドシリーズ、その第3弾です。前作までの話が極めて重く、暗いものだったのに対し、本作は明るい雰囲気で物語が進んでいきます。


戦闘は前作を踏襲しつつも、分かりやすくシンプルなものに仕上がっています。前作がかなり複雑で要素が多すぎた、というのもありますが。


また、ギルドでの仕事が大きくクローズアップされています。前作にもあったシステムですが、副次的な要素であった前作と違い、話を進める大きな要素として確立されています。

ギルドで依頼を請け、その依頼を達成し、ギルドに報告に行くと報酬を受け取ることができます。また、特定の依頼は物語を進める重要な要素となっており、その依頼を請け負うことで話を次の段階へ持っていくことになるのです。


今からなら、ゲームアーカイブスでのプレイも可能です。前作からのコンバートもあるので、全シリーズまとめてやってみるのも面白いのではないでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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