グダ話152日目(2/2) 「アリアンロッド・リプレイ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アリアンロッドのリプレイ作品「アリアンロッド・リプレイ」(著:菊池たけし/F.E.A.R. 富士見書房刊)について紹介したいと思います。


パリス同盟に所属する町、クラン=ベル。水の町と称されたここは今、水が干上がる事態に陥っていた。原因は「堕ちた英雄」ガイアだと言われている。ガイアの息子、エイジは、父の汚名をそそぐため、父が水を干上げたと言われている迷宮に足を運ぶ。


アリアンロッド初のリプレイで、ルールブックより先に発売した作品です。なんか最近、アリアンばっかりですね。

その性質上、ベータ版のルールでセッションがなされています。


初のリプレイということで。アリアンロッドの起点となった作品とも言えます。セッション内で活躍したスキルが、今ではアリアンロッドの必須スキルとなった例もあります。

話のメインな内容も、アリアンロッドでは最もスタンダードな「魔族との戦い」と「粛清」になっている点でも、総じてアリアンロッド初心者用の作品となっています。


本作に出たキャラクターは、後の作品でもNPCとなって登場することが多く、中でも「ベネット」というキャラクターは、別大陸で未だ現役PCとしてネタの宝庫となっています。彼女の初参戦シナリオも収録されているので、興味がある方は見てみるといいでしょう。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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