グダ話133日目(2/2) 「東方紅魔郷」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ウィンドウズ用の同人ゲーム作品「東方紅魔郷  the Embodiment of Scarlet Devil.」(開発元:上海アリス幻樂団)について紹介したいと思います。


幻想郷という世界。そこで、ひとつの異変が起きた。幻想郷を紅い霧が包み、夏だというのに陽がまるで差さなくなってしまったのだ。博麗の巫女・博麗霊夢と、普通の魔法使い・霧雨魔理沙は、その異変の解決に乗り出した。


東方Projectの、ウィンドウズ版第一作です。


ジャンルは弾幕シューティングゲームで、縦スクロールの形を取っています。主人公は二人。一人につき2種類の武装からひとつ選択できます。

弾を打って雑魚を倒し、アイテムを入手してパワーアップ、そしてボス戦に挑む流れは普通のシューティングゲームと同様なのですが、いくつか特徴的な要素もあります。


まずは弾幕です。ゲーム内では大量の弾がばら撒かれ、いかにそれを回避して攻撃するかが大きな戦略になってきます。また、その弾幕は綺麗な模様を形作り、見て楽しむのも一興でしょう。

そして音楽です。本作に限らずシリーズ全般では、状況ごとに流れるBGMが変わってきます。その音楽は極めて秀逸で、ゲームを大きく盛り上げますし、曲単体で聞いても十分に楽しめます。製作者のZUN氏は、「音楽を聞かせたかったからゲームを作った」とも話しており、音楽はシリーズの重要な要素となっています。


難易度としては割と高めのゲームです。チャレンジしたい方は、本作品を購入して、体感してみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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