グダ話132日目(2/2) 「スーパーマリオRPG」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、スーパーファミコンのゲーム作品「スーパーマリオRPG」(発売元:任天堂)について紹介したいと思います。


いつものように、ピーチ姫がクッパにさらわれた。これまたいつものように、マリオはピーチ姫を助けに向かう。しかしクッパ城での戦いの最中、突然、謎の剣がクッパ城に突き刺さる。吹き飛ばされたマリオは、再びクッパ城に赴くも、そこで謎の軍隊が現れ、この世界を支配すると宣言するのであった。


任天堂とスクウェアの合作である、スーパーファミコン後期の作品ですね。マリオシリーズでは、初めてのRPG作品なのではないでしょうか。


軽快な音楽と、笑いを誘う動きなどで、柔らかい雰囲気のゲームになっています。

RPGというだけあり、フィールド上の敵に触れると戦闘をすることになります。戦闘システムはオーソドックスで、ターン制であり、素早いキャラクターから順番に行動することになります。


ただひとつ特徴的なのは、追加入力です。例えば、マリオの代名詞、ジャンプ攻撃。この攻撃は普通に入力するだけでも問題ありませんが、いいタイミングでボタンを追加入力すると、与えるダメージが更に強くなるのです。これはほかのキャラクターでも同様です。

また、ポイントを消費する技も似たようなものになっています。技にもよりますが、追加入力したり、ボタンを連打したり、十字キーを押しまくったりと言う入力をすると、効果が上がるようになっています。

更に、相手の攻撃に合わせての追加入力によりダメージを軽減することも可能です。

これらのシステムは、以降発売されるマリオシリーズのRPGにも受け継がれていくことになります。



また、仲間についても驚きがあります。仲間の総数は5人(戦闘に出られるのは3人)ですが、終盤には意外なあんなキャラ、こんなキャラが仲間になってくれます。そこも楽しめる部分ですね。


マリオRPGの雛形の本作、今からプレイするのは困難ですが、運よく環境がそろったならば、一度やってみる価値は大きいでしょう。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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