グダ話120日目(2/2) 「テイルズオブジアビス」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、プレイステーション2のゲーム作品、「テイルズオブジアビス」(発売元:旧ナムコ)について紹介したいと思います。


キムラスカ侯爵家の一人息子・ルークは、過去の誘拐事件から、屋敷に軟禁される生活を送っていた。ある日、唯一の趣味である剣術の稽古中、ティアという少女がその場に乱入し、そこで「超振動」という現象を起こしてしまう。気付くとルークは、知らない場所に飛ばされていた…


PS2版テイルズシリーズ後期の作品になるでしょうか。テイルズオブジアビスです。


シンフォニアの円形フィールドでの戦闘に、フィールドを自由に動けるフリーランシステムを搭載したシステムになっており、このタイプの戦闘システムは、ここで一応の完成を見たといっても過言ではないでしょう。


その他、キャパシティコアというアイテムをキャラクターに装備させることによって、レベルアップ時の能力を増幅させることが可能で、また通算で上昇した能力値によっては、アディッショナルスキルという付加効果をキャラクターに与えることも可能です。

これにより、キャラクターの成長に高い自由度を付けることができたことも、本作の特徴でしょうか。


今では、ニンテンドー3DSでも本作が発売されており、今からプレイするにはもってこいとも言えます。是非一度、選んでみてはいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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